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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2017年11月01日

つみたてNISAを活用しよう!




【つみたてNISAを活用しよう!】

投資信託などの運用益が非課税となるNISAに来年から「つみたてNISA」が加わります。
・現在のNISAは毎年120万円の元本の運用益を5年間非課税とする制度です。
・「つみたてNISA」は毎年40万円の元本の運用益を20年間非課税とする制度です。

20年分ですと800万円の元本の運用益が非課税となることになります。

現在のNISAとは選択適用となります。

せっかくの非課税制度ですからフルに活用したいですね。


具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・まだできる即時償却(中小企業経営強化税制)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e124511.html

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・商業等の設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2017年10月02日

法定相続情報証明制度




【法定相続情報証明制度】

先日もニュースで
何代も相続登記をせずに相続人が増えすぎて
所有者不明となってしまってる不動産が日本全国で増えているとのこと。

相続が発生した場合には
不動産や金融資産等の名義変更手続きが必要です。

その名義変更手続きには
法務局やら銀行やらそれぞれの窓口に
戸籍謄本や住民票等を提出しなければなりません。

今までは戸籍謄本等を何部も取り寄せて提出しなければなりませんでしたが
今年の5月29日から「法定相続情報証明制度」ができて
法務局で発行した「相続情報一覧図」を各窓口に提出すれば名義変更ができることになりました。

手続きが簡素化されましたので
名義変更手続きを怠ることなく
相続人を確定していきたいですね。


具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2910.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・まだできる即時償却(中小企業経営強化税制)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e124511.html

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・商業等の設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2017年09月01日

各国の口座情報交換制度




【各国の金融口座情報の提供について】

海外旅行や、親族が海外居住で
海外に預金、証券、保険などの資産を持つ方が増えております。
昨今、海外で獲得した所得の申告をしていない方が出ています。

そんな中、100ヵ国、地域で外国人の資産情報を年1回交換し合う制度が創設されました。
29年以降の口座情報から対象になります。

もう隠せませんね。
今まで海外所得を申告してこなかった方は
指摘される前に申告をしておきたいですね。

具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2909.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・まだできる即時償却(中小企業経営強化税制)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e124511.html

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
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・空き家譲渡の3,000万円控除
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【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
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・ふるさと納税の確定申告不要制度
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・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
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・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・商業等の設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



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2017年08月03日

中小企業経営強化税制




【中小企業経営強化税制の即時償却等】

建物付属設備、機械装置、工具、器具備品、ソフトウェアで一定のものを取得した場合には
・取得価額を全額損金算入できる即時償却
・取得価額の10%税額免除
のいずれかの適用が受けられます。

上記の一定のものとは次のいずれかの資産です。
・経営力向上要件を満たす資産
(旧モデル比で1%以上向上するものとして工業会等から証明書発行のあるもの)
・収益力強化要件を満たす資産
(5%以上の投資利益率が見込まれると経済大臣の計画確認を受けたもの)

まだまだ即時償却できる特例がありますね。

資産取得予定がある方は販売店等に対象資産になるのか確認してみましょう!

具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2908.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
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・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
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・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
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・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2017年06月06日

役員報酬の損金拡大




【同額役員報酬の損金算入の拡大】

役員報酬は毎月定期同額給与でないと損金に算入できません。
金額を変更する場合には事業年度開始日から3か月以内でないと変更できません。
変更したら1年は据え置きとなります。

この定期同額給与とは「支給総額」が毎月同額でなければなりませんでした。
29年4月からは「手取額」が同額の場合も定期同額給与とされました。


外資系企業は支給総額から社会保険や税金を控除した手取額が同額になるように
役員報酬を支給している企業が多いようです。
以前ですと「支給総額」が変動するため損金算入ができませんでしたが
これからは「手取額」固定で損金算入ができることとなりました。


皆さんの会社もどちらがいいか検討してみましょう。



具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2906.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



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2017年03月27日

株、投信売却損で還付




【株、投信の売却損で税金還付】

日経平均もなかなか上がり切れない状況ですが
たまらず損切りで株や証券投資信託を売却して売却損が出てしまった方は
赤字だから申告しなくてよいのではなく
その赤字を申告すると税金が還付されるケースがあります。
・もらった配当金と株等の売却損が相殺でき配当金の源泉税が還付される
・株等の赤字を申告して翌年以降に繰り越して翌年以降3年間の株等の利益や配当金と相殺して
 源泉税の還付を受けられる
など(具体例は下記アドレス)

今年赤字で使えなくても来年以降3年間で使うことができますので
赤字でも申告する有利です。

28年度の確定申告をしていない方は今からでも申告できます。
しっかり赤字を繰り越しておきましょう。


具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2903.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2016年07月30日

確定拠出年金個人も可




【確定拠出型年金の加入者拡大と優遇措置】

今の公的年金(確定給付型年金)は
毎回保険料が上がる一方
もらえる年金額は下がり、受給年齢は引き上げられていきます。
相互扶助の制度ですので
今払っている保険料は自分の年金として積み立てられているのではなく
今のお年寄りの年金に充当されています。

これに対して確定拠出型年金(日本版401K)は
公的年金の上乗せ年金制度で
払った保険料が自分専用口座に積み立てられ
自分の年金として受け取れます。

今回、加入対象者が主婦や公務員などにも拡大されました。
税金上もかなり優遇されています。
・払った保険料は所得から全額控除可
・もらう年金は税金を安くする


加入者拡大は来年1月からスタートとなりますが事前に準備しておきたいですね。

具体的な拡大範囲と優遇措置については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2808.html

確定拠出型年金については以前の記事の下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e114140.html




【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116363.html

・所得拡大促進税制(更なる要件緩和)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e115968.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2014年10月02日

自己年金制度の拡充



今年も残すところ3カ月を切りました。
早いですね。
成長しているか自問する。
「1日生きることは一歩進むことでありたい」(湯川秀樹)


【自己積立年金制度(401K)の拡充】

自分が払っている掛け金が今のお年寄りの年金に充てられる公的年金に対して
自分が払った掛け金が自分の年金として受け取れる自己年金制度(401K)の
掛け金が今月から
月額最高51,000円から55,000円に引き上げられました。


この401K制度で給与から天引きされた掛け金分は
・所得税、住民税が課税されません。
・社会保険料の対象から除外されます。
・会社負担の社会保険料負担分も減少します。
また社員の資産(年金財源)蓄財の支援となったり、
会社としては社員の定着率にも繋がるものと考えます。


(個人事業主版もあります。)

これからは自分で掛けた分ぐらいは自分の年金としてもらいたいですね。
是非、この機会にご確認ください。

具体的な内容等については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2610.html




【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・所得拡大促進税制(要件緩和後)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111187.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・所得拡大促進税制(要件緩和前)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102934.html

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html


不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2014年07月31日

知らなきゃ損!贈与の非課税枠



27年から相続税が増税されますが、これから検討したいのが生前贈与です。
知らなきゃ損!「贈与税の非課税枠」
事前に確認しておきましょう。


【生前贈与の非課税枠】

贈与によって金銭や財産を取得した場合には
贈与税が課税されますが
次のような場合には贈与税が課税されません。

・1年間に贈与を受けた資産が110万円以下の場合
・婚姻期間20年以上の配偶者から自宅や自宅取得資金の贈与を受けた場合(2000万円)
・自分の父母、祖父母から住宅取得資金の贈与を受けた場合(500万円)
・2,500万円以下の資産の贈与を受けた場合(相続時に精算される)


使える特例は活用して、相続増税に備えたいですね。


具体的な内容等については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2608.html




【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・所得拡大促進税制(要件緩和後)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111187.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html


【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・所得拡大促進税制(要件緩和前)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102934.html

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html


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2013年10月31日

帳簿書類の保存期間は



朝夕が寒くなってきましたね。
電車の中で咳をしている人が増えました。
経営者は体が資本。体調管理に気を付けて頑張りましょう。


【帳簿書類の保存期間は?】

最近お客様から帳簿書類の保存期間を聞かれます。
スペースを取りますのでどんどん捨てたいところですが
法律で定められておりますので最低その保存期間は取っておきたいですね。

税務調査時も保存書類があると税務署職員への印象が違います。

また法人の欠損金(赤字)の繰越控除が7年から9年に延長されたため
帳簿書類の保存期間も延びております。

処分する前に確認しておきたいですね。

具体的には下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2511.html




他の【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・所得拡大促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102934.html

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・住宅ローン減税の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101456.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・相続税の増税(基礎控除の引き下げ、最高税率の引き上げ)
について以前書いた下記の記事の赤字のところをご参照ください。
(平成27年以降の相続から適用予定)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e87669.html  


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2012年11月17日

検討したい企業年金とは



朝が寒くなりましたね。
寒さに負けず元気に頑張りましょう。


【検討したい企業年金とは】

厚生年金の上乗せ年金として導入されている厚生年金基金制度。

AIJ投資顧問の件で表面化した厚生年金基金の運用失敗による積立不足問題。

厚生労働省は10年後をめどにこの厚生年金基金制度を廃止する方向だ。

厚生年金制度の後継として注目されているのが確定拠出型年金制度(日本版401K)である。

運用の主体は企業ではなく、従業員本人が運用の選択をする。


(制度加入の条件緩和)

現在の401Kはかなり条件が緩和されております。

・1名からでも加入できる。
・会社側の掛金負担がなく始められる選択制確定拠出年金がある。

 (現在の給与の一部が掛金とされる。)
・従業員本人も掛金を上乗せできる。(全体で月51,000円が限度)


(税金上の取り扱い)

・掛金とされた給与部分については税金や社会保険の対象から外されます。

・従業員が負担した上乗せ掛金は全額所得控除として控除できます。


・受け取り時に一時金で受け取る場合は退職所得、年金受け取りの場合は公的年金として雑所得とされます。



401Kの詳しい内容については下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e98583.html


国や会社をあてにせず、しっかり自分で退職年金を積み立てて行きたいですね。



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2012年09月01日

知っ得の納税猶予制度



9月入っても残暑厳しいですね。
水分補給で暑さに負けず頑張りましょう。


【知っておきたい納税猶予制度】

税金は納期限までに払わないと延滞税等が余分に課税されてしまいます。

しかし、災害、病気、取引先の倒産等により期限内に納付が困難となった場合には
税務署に申請することにより、納税の猶予や延滞税の軽減をしてもらえる場合があります。

災害により全財産の20%以上の損失を受けた場合

 ⇒1年以内の猶予と延滞税は全額免除

病気やけがをした場合や主力取引先の倒産があった場合
 

 ⇒1年以内の猶予と延滞税は全額又は1/2免除

納付を1年以上遅延し事業、生活維持が困難と認められた場合

 ⇒申請日から1年以内の猶予と延滞税は1/2免除


詳しい内容等は下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2409.html


お知り合いでお困りの方がいらしたらお知らせください。
対象になるかどうか事前に税務署に相談したいですね。



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2011年03月26日

【法人減税案を復興財源へ】



被災地でないお客様も訪問すると落ち込んでおります。
計画停電もあり、萎縮して活動が停滞してしまっております。
被災地のためにも経済を活性化させ、雇用の創出を図っていかなければいけません。
元気を取り戻してもらう声かけをして行きたいと考えております。


【法人減税案を復興財源へ】

・法人税率の5%引き下げ
・20万円の雇用促進税額控除
・グリーン投資減税など
棚上げとなっている法人減税案がなくなり、
減税しない分5,800億円を東日本震災復興財源に充てる案が上がっております。

今は被災地を立て直すのが最優先。

個人含めて無駄なばらまきをするより
いま本当に必要なものに充てていただきたい。

ばらまき政策の見直しを早急にすべきと考えます。

今日も自分に何ができるか、やれることをやっていきたいと思います。



(棚上げとなっている税制改正案)

税制改正の関連記事(法人税率引き下げ)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e80141.html


税制改正の関連記事(消費税の免税の見直し)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e80438.html


税制改正の関連記事(役員給与の重課)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79656.html


税制改正の関連記事(給与所得者の概算経費控除の拡大)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e80085.html


税制改正の関連記事(5年以下の役員退職金の重課)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79902.html


税制改正の関連記事(新規雇用税額控除の新設)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79788.html


税制改正の関連記事(退職金と生命保険の非課税枠の違い)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e81299.html


税制改正の関連記事(還付申請期限の延長)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e78916.html


税制改正の関連記事(税務調査の事前通知)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e78722.html


税制改正の関連記事(成年扶養控除額の減額)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79856.html


税制改正の関連記事(年金受給者の申告不要)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e80783.html


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2011年02月23日

【医療費控除の足切額】



今年の税理士会のイメージガールは上戸彩さんです。

上戸彩さんの動画は下記をどうぞ。
http://www.nichizeiren.or.jp/web_tv/ch01.html

皆さんは確定申告が終わりましたか?
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


【医療費控除の足切額】

医療費控除をするためには確定申告が必要ですが
良く聞くことが
「医療費控除は10万円超えないと受けられません。」
という話です。

これは医療費控除の足切額の話で
医療費の合計から足切額を引いた残額が
医療費控除額として所得から控除することができます。

この足切額は10万円ですが
いつも10万円ではなく所得の5%とのいずれか少ない金額とされています。

従って、所得が200万円未満の方は
足切額が10万円ではなく、それより少なくなります。

よって医療費の合計が10万円を超えなくても
医療費控除ができますので
洩らすことなく控除していきましょう。

ご主人は所得が200万円以上でも
他の家族で200万円未満の方がいればその方から控除できます。

また医療費控除を家族が別々に受けようとすると
それぞれで足切にあってしまいますので
家族全員の医療費をまとめて1人から控除します。


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2010年10月26日

個人的費用の付込みに注意!




【個人的費用の付け込みに注意!】

・個人的な物を買った時の領収書や
・個人的な飲み食いの領収書を
事業上の経費として落とした場合に
税務調査で「個人的な経費」として否認された場合には
税務上、役員賞与として全額損金不算入となります。

また役員賞与とされた金額は
個人側で給与とされるため
給与課税の対象となり
法人側と個人側とのダブル課税となりますのでご注意ください。

税務調査では
場合によっては領収書の支払い先にまで行って確認をしてきます。
これを反面調査といいます。


領収書を保管するにあたりまして
個人的な費用と間違われないように
・領収書を会社名でもらうこと。
・領収書に具体的な物の名称を書いてもらうか、自分でメモを書くこと。
・誰と飲み食いしたのか領収証に書くこと。など
後で聞かれてもいいように、できることはしておきましょう。


税務調査に関する記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%A8%8E%E5%8B%99%E8%AA%BF%E6%9F%BB


交際費の全額損金算入の記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E4%BA%A4%E9%9A%9B%E8%B2%BB


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2010年10月07日

現金残高がマイナスはダメ!



朝夕は寒いぐらいなのに日中は暑い。という
変な気候です。
10度ぐらいの温度差があります。
体調を崩さないようにお互い気をつけましょう。


【現金残高がマイナスはダメ!】

会計ソフトで経理を入力していると
現金勘定がマイナスになるケースがあります。

細かい経費を払う時に
社長が立て替えて払っているにもかかわらず
現金支払いでパソコンに入力しているからです。

・社長借り入れで支払ったように入力するか
・社長立て替えを精算した時に現金支払いで入力するか

で処理する必要があります。

現金がマイナスのままで決算をしめてしまうと
信憑性に乏しいデータとされ
・税務調査のときに調査対象が広がったり
・青色申告が取り消されたりすることがあります。


現金勘定がマイナスにならないように
入力の都度確認しましょう。


青色申告の特典に関する記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E9%9D%92%E8%89%B2%E7%94%B3%E5%91%8A%E3%80%80%E7%89%B9%E5%85%B8


会計ソフトはこれです!(会計人からの推薦です)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e60283.html


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Posted by 大村税理士事務所 at 14:18Comments(0)知って得する税知識

2010年06月26日

メタボで医療費控除できます



今日年1回の健康診断に行ってきました。

皆さんも健康診断してますか。

事業主は体が資本ですので
年に2回ぐらいは行きたいところですが
時間の関係で年1回となっています。

バリュームを飲んだので
今日1日トイレと仲良しです。

ウエストの検査で83.5センチで
メタボ検診セーフです。

良かった良かった。

6月の頭からお酒と食事を抑えてきました。

頑張った成果が出たということで
今日からおいしいお酒が飲めそうです。

最近風邪をひいている方も多いようですが、
健康管理に気をつけて
またバリバリ働きましょう。

メタボ検診で継続指導・治療となった場合には医療費控除の対象になります。
詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C


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2010年06月19日

会議費と交際費の違い



蒸し暑い日が続きます。
梅雨を飛び越してまるで夏が来てしまったようです。
夜、布団を蹴って風邪をひかないようにお互い気をつけましょう。


【会議費と交際費の違い】

会議費なるのか交際費になるのかにより、
税務上、取り扱いが変わってしまうケースがあります。
従って区分をしっかりしなければなりません。

(個人事業者の場合)

会議費であろうと交際費であろうとどちらでも全額損金に算入できます。

(法人の場合)

・会議費は全額損金に算入できます。

・交際費は600万円以下の交際費は9割だけ損金に算入できます。
(1割は損金に算入できません。)

従ってできるだけ会議費に持っていきたいところです。

それではどこまでが会議費として扱えるのでしょうか。

税務上の会議費は「通常会議を行う場所で、
会議としての実態を備えた会議に関する費用で、
通常供与される飲食の程度を超えない費用」とされています。

お酒が入った場合には交際費といわれるケースもありますが、
食前酒のようなお茶代わり程度のものであれば問題ないとされております。

平成18年の改正により
交際費の飲食接待代で5千円以下のものは
全額損金に算入できることになったことで、
交際費だけではなく、会議費、福利厚生費等も
税務調査で厳しくチェックされるようになりました。

否認されないように
領収書等に誰とどういう用件で行ったのか
書いておくといいですね。

交際費の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E4%BA%A4%E9%9A%9B%E8%B2%BB

交際費の損金算入の詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2109.html


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2010年06月14日

中間納付は減額できます!



昨年度税金を多額に納めた方で
今年度は売上が伸びなくて利益が出てない方は
中間納付額の減額ができます。

(個人の場合)
個人事業者は昨年の税額が15万円以上となっている場合には
本年の7月と11月に昨年の税額の1/3ずつを支払わなければなりません。

この支払のことを予定納税といいますが、
今年赤字でも何も手続きしないと支払い義務は消えません。

納期限を過ぎますと前払い税額なのに延滞税がかかります。

(法人の場合)
法人の場合には前年度の税額が20万円超となっている方は
半期を過ぎたときに前年度税額の1/2を納めなければなりません。


個人も法人も何も手続きをしないと
本年赤字であってもこれらの中間納付をしなければなりません。

これらの中間納付額は確定申告で精算されて
確定納付額の方が少ない場合には還付されますが
事業資金が厳しい最中、確定申告時まで待ってられません。

そんな時は中間納付額の減額申請ができます。

(個人の場合)
6月15日に予定納税額の通知がきますが
7月と11月の納付額の減額申請ができます。
7月15日までに申請が必要です。

(法人の場合)
半期を過ぎると中間申告書が届きますが
記載された金額を払うのではなく
半期で仮決算を組み申告をして
中間申告税額の減額をします。

運転資金の改善のためにも対象となる方は是非ご検討下さい。

予定納税の減額申請の詳しい記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E4%BA%88%E5%AE%9A%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E3%80%80%E6%B8%9B%E9%A1%8D%E7%94%B3%E8%AB%8B


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2010年06月08日

消費税還付で調査です



今日は午前中、税理士会の2カ月に1回の定例会に出席してきました。
税務署からの連絡と税理士会からの連絡があります。

税務署からの連絡事項の中で
消費税の還付についての連絡がありました。

消費税の還付額が多額の場合には
還付申告をしてもいきなり還付はされず、
実態調査が行われ、調査の結果還付されることになります。

消費税は、売上に係る預かり消費税額から
仕入れや経費の支払い消費税を差し引いて
預かりすぎの差額を国に納付する仕組みです。

その年度に固定資産を購入した場合には
多額の消費税を支払うため
支払い消費税が預かり消費税を超えて
逆に差額の還付を受けることができます。

しかし、多額の還付のときは調査の結果ということになります。

還付金は欲しいが、税務調査は受けたくない。
誰もが思うことです。

話の中で、消費税の還付調査をしていて
法人税法上おかしな事項を発見した場合には
法人税の調査へ移らせていただくとのこと。

また、会計事務所が作成する33条の2の書面(書面添付制度)が
還付申告書に添付されている場合には
客先での税務調査ではなく
税務署での事前意見聴取、資料提出で
終了するように努力するとのこと。

税務調査はないに越したことはありません。

お互い時間を前向きの業務に使用したいですね。


「税務調査」の関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%A8%8E%E5%8B%99%E8%AA%BF%E6%9F%BB


「消費税還付」の関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E9%82%84%E4%BB%98


「書面添付制度」の関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E6%9B%B8%E9%9D%A2%E6%B7%BB%E4%BB%98%E5%88%B6%E5%BA%A6


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Posted by 大村税理士事務所 at 13:34Comments(0)知って得する税知識