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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2010年09月18日

事業主の労災保険は



今日は朝から気持ちよく晴れています。
この飛び石連休も仕事になります。
人によっては9連休の方もいるようですが・・・。
ねたんでもしょうがないので
仕事します。


【事業主の労災保険は】

労災保険は
「労働者」の業務上又は通勤時の傷害や死亡等について
補償する保険です。

仕事をする上では加入しておきたい保険です。

しかし保険の加入対象者は
「労働者」とされているため
個人事業主、家族従業員や法人の代表者、役員は
加入対象者にはなれません。


そこで設けられているのが
「労働保険事務組合」です。

「労働保険事務組合」とは
厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体で
事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務処理を行う団体です。

この組合に事業主等が加入することにより
万一の場合での補償を受けることができます。

仕事をする上で、けがをした時の医療費の原資や
家族のためにも検討したいですね。


保険に関連する記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E4%BF%9D%E9%99%BA


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Posted by 大村税理士事務所 at 08:05Comments(0)保険の知識

2010年09月08日

事業主が掛けるべき保険



事業主が掛けるべき生命保険は
リスクヘッジのための「定期保険」(掛け捨て保険)です。

万が一の時に
借入の残債や買掛・未払いの支払いが
完済できるぐらいの保証が最低でも必要です。

また遺族の生活費保障としての
部分も必要です。


定期保険を掛けたときは

・個人事業主の場合は
確定申告時に生命保険料控除として最高5万円控除されます。

・法人事業主の場合は
基本的には損金として支払金額が全額経費となります。

ただし保険金受取人を法人ではなく
自分の遺族にした場合には
役員報酬として扱われ
会社側では源泉徴収義務が発生し
事業主側では給与課税されます。

ご注意ください。


生命保険の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA


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Posted by 大村税理士事務所 at 15:06Comments(0)保険の知識

2010年09月07日

事業者は保険が必要

先週の金曜日にお客様の会社社長が亡くなりました。

昨日通夜に参列しました。

まだ38歳でした。

早すぎる死に残念でなりません。

謹んでお悔やみ申し上げます。


個人事業者のときに
当事務所のお客様の紹介で
確定申告をさせていただき
その後法人成りして、やっと3年がたつところでした。

会社の経理をしている残された奥様の力になれるよう
最善を尽くしたいと考えております。

銀行からの借り入れもあり
社員も抱えております。

事業主は遺族のことも考えて
借入や債務が完済できるぐらいの保険加入が必要です。

  
タグ :生命保険

Posted by 大村税理士事務所 at 16:50Comments(0)保険の知識

2010年08月11日

会社で掛ける生命保険



家族旅行でカルフォルニアディズニーの「World of Color」を
見てきました。
ウォーターショーで面白かったですが
見た位置の角度が悪くてはっきり見えませんでした。
DVD出ないかな?


【会社で掛ける生命保険】

個人で生命保険に加入した場合には
どんなに保険料を払っても
確定申告のときに生命保険料控除として
一般の保険では5万円しか控除してもらえません。

そこで会社が契約者で
役員や社員を被保険者として
生命保険に加入した場合には
掛け捨て保険であれば全額経費に算入できます。

法人を持っている方は
法人で生命保険に加入しましょう。

ただし保険の種類が
終身保険や養老保険を会社で掛けた場合には
会社が払った保険料は保険積立金として
資産計上され経費には算入できません。

また保険金受取人が
会社ではなく、役員や社員ですと
会社が払った保険料は給与として扱われ
源泉税の対象になりますので注意が必要です。


どうせ掛けるなら税制上有利になるように掛けたいですね。


生命保険の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:55Comments(0)保険の知識

2010年07月31日

残したい非課税財産




【残したい非課税財産】

財産はなくても苦労しますが
あっても遺産分割でもめたり
相続税の納付のために売却が必要とか
財産があっても苦労します。

そこで遺族に残しても課税されない非課税財産があります。

どうせ残すなら非課税にこしたことはありません。

どんな財産が非課税化というと

・墓地、墓石、仏壇
(お金で残っている場合は課税されますが、墓地、墓石、仏壇を
買ってしまえばその分は非課税です。)

・死亡保険金
(500万円X法定相続人の数分まで非課税です。)

・死亡退職金
(会社を持っている方は会社で生命保険をかけて
死亡退職金を遺族がもらえば死亡保険金とは別枠で
500万円X法定相続人の数分まで非課税です。)

合法的に使えるものはフルに活用したいですね。


相続に関する記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%9B%B8%E7%B6%9A


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2010年07月08日

年金保険の二重課税で還付?



年金保険の二重課税の問題が出ましたが
これは大変難しい問題です。

今回問題となったケースというのは
亡くなった方が掛けていた生命保険で
その方がなくなったことにより
遺族が年金形態で生命保険をもらうケースです。

通常、自分で掛けていた年金保険をもらった場合には
所得税が課税されますが
課税されるのはもらった年金額から
その年金に係る払った保険料分を控除した利益部分に課税が行われます。

今回のケースは
年金をもらった遺族自身は保険料を払っていません。

しかし、保険料部分は亡くなった方の相続申告時に
課税され引き継いだものとして扱われるため
今回のケースの場合でも
もらった年金のうち保険料部分は所得税が課税されません。

従って
・相続時では保険料部分が課税され
・生命保険年金受け取り時では利益だけ課税されることになるので
本来二重課税にはなっておりません。


今回の最高裁の判決は
1回目の生命保険年金分はすべて保険料の元本部分で
利益がないものとして
所得税課税は違法とされました。

ただ2回目の支払いについては
何の判決も出されておりません。

これでは保険会社は
どう対応したら良いのかわからないと思います。

同じような案件が数万件あるとのことですので
これから還付申告の嵐でしょう。

しかし、今回の判決と同じケースに該当するのか
チェックするのが大変です。

とりあえず生命保険年金を相続した方は
還付が受けられるか確認してみましょう。


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Posted by 大村税理士事務所 at 09:11Comments(0)保険の知識

2009年11月07日

家族収入保険



今日は顧客訪問がなかったので
午前中保険代理店をやっているお客様に保険のご提案をいただきました。

提案いただいたのは
「家族収入保険」(ジブラルタ生命)という保険です。
とてもいい提案でした。

税理士業は定年がないので
棺桶に入るまで仕事をしようと考えておりますが
万が一のときは
妻は資格がないのでどうしたら生活を維持できるのか。

会社員の方でも家族を持っている方は
皆必ず考えてしまうことだと思いますが
そんな不安に対するご提案をいただきました。

当事務所も保険のご提案をしておりますが
この時期、追加で保険はなかなか入りにくい状況ですので
既存の保険の見直しでお客様のニーズに合わせて組み直しを
ご提案できれば考えております。

・いらない保険はカットし
・ダブっている保険は削り
・不要な保証部分は削減する。

・そして変化する家族構成にあわせて
 足りないところを補填する。

保険の定期的な健康診断が必要ですね。

この「家族収入保険」
ご主人が亡くなられたときに遺族に毎月一定の生活費を給付する保険です。

生活資金、住宅資金、教育資金、子供結婚資金、相続資金等を
データ分析してわかりやすいグラフで不足資金を説明してくれました。

当事務所もお客様のニーズに合わせて提案していけたらと考えております。

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保険の削減、見直しは下記をクリック↓↓↓

  

Posted by 大村税理士事務所 at 15:38Comments(1)保険の知識

2008年10月13日

保険料控除証明書の保管・回収を!

大和生命が破綻しました。
2000年前後にも生命保険会社の破綻が相次ぎましたが、貯蓄性の保険は以前同様、保険金額の減額があるようです。
大和生命の貯蓄性保険の保険料を払っている方は、払い続けた方が有利か解約した方が有利か保険会社に試算してもらいましょう。

【生命保険料控除証明書の保管・回収を!】
この時期になりますと保険会社から保険料控除証明書が送られてきます。
この保険料控除証明書は、年末調整や確定申告で使いますのでなくさないように保管しておきましょう。

生命保険料控除証明書・・・生命保険料控除として所得から最高5万円控除されます。
地震保険料控除証明書・・・地震保険料控除として所得から最高5万円控除されます。

また、社員がいる場合には社員の年末調整で使いますので、社員がなくさないうちに回収するのも一つです。

受けられる控除(特典)は、忘れずに受けましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:50Comments(0)保険の知識

2008年07月25日

生命保険は法人契約で!

毎日暑いですね。
お昼は冷やしきつねを食べて、気持ちだけでも涼しくしてます。

【生命保険は法人契約で!】
生命保険を個人で掛けた場合には、確定申告上優遇されるのは生命保険料控除として、最高5万円が所得から減額できます。
どんなに高い保険に入っても5万円しか優遇を受けられません。

これを法人契約及び受取人で社長(自分)を被保険者で定期保険を掛けると原則支払金額が全額損金となります。
(逓増定期や長期平準定期に該当するものは一部損金になりません。)

同じ保険に入るなら法人を活用して最大限に優遇を受けたいですね。

【保険が給与とされる場合】
死亡保険金受取人を法人ではなく社長の遺族とする場合には、毎月の保険料が役員報酬(給与課税)とされ、源泉徴収の対象になりますので注意しましょう。

受取人は法人にして、死亡時には法人から遺族に死亡退職金を払う定めをしておけば、遺族にお金を残すことができます。

法人形態で経営している方は、法人を有効に活用しましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 20:25Comments(0)保険の知識

2007年10月20日

地震保険料控除がひけます!

先週ぐらいから保険会社から「保険料控除証明書」が届き始めております。
これは会社経営の方や会社員の方は、会社で年末調整をするときに控除資料で使います。
個人事業者の方は、確定申告するときに控除資料で使います。
是非なくさずに保管しておいてください。
なくすと再発行に時間がかかります。
当事務所のお客様もなくしてしまって直前で急いで再発行してもらうことがあります。
当事務所ではお客様がなくさない前に早めに回収させていただいてます。

今日は、先日も地震がありましたが、「地震保険料控除」という制度が、今年の確定申告から適用できるようになりましたので、書いてみたいと思います。
私も静岡県出身ですので、東海地震が心配です。
残っているのは、東海地方だけか?

【地震保険料控除】
18年度の税制改正により、「長期損害保険料控除」が昨年で廃止になり、19年より地震保険に入った方は、「地震保険料控除」として一定の金額が、所得から控除することができようになります。
≪控除額≫
所得から控除できる金額は、次のとおりです。
(所得税)最高5万円
(住民税)最高2万5千円

地震保険を掛けた方は、忘れずに受けましょう。
なお詳しい内容は、下記アドレスを参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin1908.html


税理士 大村勇次
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(E-mail)ksc1@keiei-s.jp  

Posted by 大村税理士事務所 at 16:53Comments(0)保険の知識