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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2017年08月03日

中小企業経営強化税制




【中小企業経営強化税制の即時償却等】

建物付属設備、機械装置、工具、器具備品、ソフトウェアで一定のものを取得した場合には
・取得価額を全額損金算入できる即時償却
・取得価額の10%税額免除
のいずれかの適用が受けられます。

上記の一定のものとは次のいずれかの資産です。
・経営力向上要件を満たす資産
(旧モデル比で1%以上向上するものとして工業会等から証明書発行のあるもの)
・収益力強化要件を満たす資産
(5%以上の投資利益率が見込まれると経済大臣の計画確認を受けたもの)

まだまだ即時償却できる特例がありますね。

資産取得予定がある方は販売店等に対象資産になるのか確認してみましょう!

具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2908.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2015年01月12日

遺言作成で争族防止を



2015年も始まりました。
今年は消費税10%引き上げは延期されましたが
相続税が増税となりました。
やれることはやっておきたいですね。


【遺言作成で争族防止を】

生前の対策不足で相続分割でもめるケースが急増しています。
遺産分割でもめないための対策として行われるのが
遺言の作成です。

遺言書の作成方法には大きく3つあります。
・自筆証書遺言(本人の自筆で作成)
・公正証書遺言(公証人役場で作成)
・秘密証書遺言(パソコン作成可)

それぞれメリット、デメリットがありますのでまとめてみました。
具体的な内容等については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2701.html

子供たちが兄弟仲良く助け合って暮らしていけるよう
親が遺産分割の道筋を残しておきたいですね。



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・所得拡大促進税制(要件緩和後)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111187.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・所得拡大促進税制(要件緩和前)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102934.html

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html


不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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Posted by 大村税理士事務所 at 09:24Comments(0)活用虎の巻

2010年01月27日

決算月は変更できます!



皆さん「法定調書合計表」と「償却資産税申告書」は提出しましたか?

来週月曜日(2月1日)が提出期限です。

期限に間に合うように提出しましょう。


【決算月は変更できます!】

今日は新規のお客様が来所しました。

ホームページで当事務所を見て連絡くれました。
ホームページに感謝です。
そして3月決算法人です。

3月決算法人は本当に多いですね。

当事務所も4分の1が3月決算法人です。

大企業が3月決算法人が多いため
皆さん設立するときに3月決算法人にしてしまいます。

この決算月は設立後変更することができます。

決算月はできれば自社の閑散期に持っていってもらった方が良いと考えます。

決算時期はいろいろ会計事務所とお客様が打ち合わせをしたり
資料請求をしたりと何かと時間がかかります。

ゆっくり対応できる閑散期に決算月を変更し
良い決算書を作りましょう。

融資が出やすいように対銀行対策のためにも良い決算書を作りたいですね。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:57Comments(0)活用虎の巻

2008年06月06日

書面添付制度で税務調査省略?

これから暑くなりそうですね。
加齢臭がでないように、いつもさわやかでいたいですね。

【税務調査の種類】

税務調査は、設立3年から5年ぐらいで入るといわれていますが、税務調査には二種類あります。
・任意調査・・・税務署が納税者の承諾を得て行う一般的な調査です。
・強制調査・・・国税局の査察部が裁判所の令状をもって強制的に行う
         調査です。
         (映画にもなった「マルサの女」はこちらです。)


【書面添付制度とは】

書面添付制度とは、企業が申告書を提出するときに、その内容が正しいことを税理士が確認したことを証する書類を添付して税務署に提出することができる制度のことをいいます。
書面添付された申告書については、税務調査になる前に、税理士に意見を述べる機会が与えられております。
従って、税務署は、税務調査に及ぶ前に、税理士に不明点を質問をし、それに対して税理士は回答することができます。
何度かやり取りしている間に、何社か税務調査省略となりました。

是非、しっかりした申告をして行きましましょう。
当事務所は、お客様を守るため調査の立会いをしています。
お困りの方は、お問合せください。
また、不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:44Comments(0)活用虎の巻

2008年01月28日

投資信託の解約損は株と相殺できます!

毎朝、AM6:30に自宅を出るのですが、毎日氷点下です。
寒いですね。
今週の木曜日が、月末で、「法定調書」と「償却資産税申告書」の提出期限です。皆さん、出しましたか?

【投資信託の解約損は株の譲渡益と相殺可】
サブプライムローンの影響で、世界同時株安が、証券投資信託にも影響しております。
特に株式投資信託は、大きく下がっておりますが、やむを得ない事情で解約したことにより、解約損が発生した方は、確定申告することにより、解約損が株式の譲渡益と相殺でき、株の譲渡税が安くなります。この解約損が、「みなし譲渡損」と扱われるためです。

【3年間の損失の繰越し】
「株式の譲渡益がない方」や「株式の譲渡益と相殺してもまだ解約損が残る方」は、その損失を翌年以降3年間繰り越して、翌年以降3年間の譲渡益と相殺することができます。
この3年間の繰越を受けるためには確定申告が必要です。
19年に株の譲渡益がなく、株式投資信託の解約損だけしかない方も確定申告して、解約損を翌年以降3年間に繰り越しておきます。(確定申告しないと繰越できません。)

なお、「株式投資信託の解約損」と「株式投資信託の解約益」とは相殺できませんのでご注意ください。(投資信託が益となるときは「解約」ではなく、「売却」で手続きすると解約損と相殺できます。)

解約損も有効に活用できるのですね!

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Posted by 大村税理士事務所 at 17:44Comments(0)活用虎の巻

2007年12月17日

今年の110万円贈与非課税使いきりましたか?

寒くなりましたね。
今ブログを書いてる指が寒くてかじかんで、うまく打てません。
子供たちの学校もインフルエンザがはやっているそうです。
お互い体が資本です。体に気をつけましょう。

今日は、贈与税の非課税について書きたいと思います。

【贈与税の非課税は110万円まで】

贈与税は、物をもらった人が課税されます。あげた人は、贈与税は課税されません。
贈与税の計算は、1年間にもらった財産合計が、110万円を超えると課税されてしまいます。すなわち、110万円まではもらっても非課税です。
1年1年計算するため、毎年110万円使い切らなければもったいないです。
今年も後、2週間で終わってしまいます。
今年分は使い切りましたか?
よく間違いやすいのが、この非課税の規定は、父から110万円、母から110万円もらったら合計220万円で、110万円を超えた分は贈与税が課税されます。あげた人ごと110万円ではなく、もらった人側で110万円を判定します。

また、住宅取得資金の贈与を受けたときに3,500万円課税されない特例もあります。
詳しくは次のアドレスをご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin1611.html

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Posted by 大村税理士事務所 at 18:38Comments(0)活用虎の巻

2007年12月08日

給与ソフトで簡単年末調整!

師走に入り、今年も後僅かになりました。あっという間ですね。
従業員を使用している方は、この時期、本業で忙しいのに社員さんの年末調整をしなければなりません。

【年末調整とは?】
年末調整とは、毎月社員さんの給与から徴収した税金の合計額と本来の適正年税額に差があるときに、その差額を社員さんに還付又は追加徴収をする制度をいいます。

本来の適正年税額は、社員さんから扶養親族の状況や個人支払の保険料を連絡いただいて、計算します。
ただ、忙しいこの年末で、余り時間が割けません。

そこで、お勧めしたいのが、給与ソフトです。(当事務所は、「弥生給与」をお勧めしています。源泉徴収票も白紙印刷できます。)
本年の給与を月別に入力するのではなく、合計入力でも年末調整をすることができます。

忙しい時期、時間を有効にご活用ください。

なお、当事務所では、「弥生給与」の操作セミナーを毎月開催しております。
年末調整業務のアウトソーシングもお受けしております。
お気軽にお問合せください。

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2007年10月24日

FX取引に税務調査が!

最近新聞紙上をにぎわせていますFX取引(外為証拠金取引)ですが、
FX取引の所得を申告していない方が多いようです。
申告漏れによる所得金額が、億単位でびっくりします。
税務署もFX取引の調査に力を入れておりまして、18年度の調査件数が、1,030件で、申告漏れ所得が224億円だったそうです。

事業による所得もそうですが、無申告や過少申告で、税務調査で追加申告すると、本来の追加税金のほかにペナルティー(加算税等)がかかります。

【ペナルティー(加算税等)】
≪加算税≫
・無申告加算税・・・追加の税金×15%
・過少申告加算税・・追加の税金×10%
・重加算税・・・・・追加の税金×35%
≪延滞税≫
・延滞税・・・・・・追加の税金×年14.6%(二ヶ月以内は年4.4%)

追加の税金が大きければ、ペナルティーもばかになりません。

【税務調査の種類
税務調査には二種類あります。
・任意調査・・・税務署が納税者の承諾を得て行う一般的な調査です。
・強制調査・・・国税局の査察部が裁判所の令状をもって強制的に行う
         調査です。
         (映画にもなった「マルサの女」はこちらです。)

調査は怖いですね。しっかり申告しましょう。「脱税」ではなく、「節税」でいきましょう。
当事務所は、お客様を守るため調査の立会いをしています。
お困りの方は、お問合せください。

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http://www.e-adviser.jp/ksc/
(E-mail)ksc1@keiei-s.jp  

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