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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2017年11月01日

つみたてNISAを活用しよう!




【つみたてNISAを活用しよう!】

投資信託などの運用益が非課税となるNISAに来年から「つみたてNISA」が加わります。
・現在のNISAは毎年120万円の元本の運用益を5年間非課税とする制度です。
・「つみたてNISA」は毎年40万円の元本の運用益を20年間非課税とする制度です。

20年分ですと800万円の元本の運用益が非課税となることになります。

現在のNISAとは選択適用となります。

せっかくの非課税制度ですからフルに活用したいですね。


具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・まだできる即時償却(中小企業経営強化税制)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e124511.html

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・商業等の設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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税理士 大村勇次
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2017年10月02日

法定相続情報証明制度




【法定相続情報証明制度】

先日もニュースで
何代も相続登記をせずに相続人が増えすぎて
所有者不明となってしまってる不動産が日本全国で増えているとのこと。

相続が発生した場合には
不動産や金融資産等の名義変更手続きが必要です。

その名義変更手続きには
法務局やら銀行やらそれぞれの窓口に
戸籍謄本や住民票等を提出しなければなりません。

今までは戸籍謄本等を何部も取り寄せて提出しなければなりませんでしたが
今年の5月29日から「法定相続情報証明制度」ができて
法務局で発行した「相続情報一覧図」を各窓口に提出すれば名義変更ができることになりました。

手続きが簡素化されましたので
名義変更手続きを怠ることなく
相続人を確定していきたいですね。


具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2910.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・まだできる即時償却(中小企業経営強化税制)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e124511.html

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・商業等の設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2017年09月01日

各国の口座情報交換制度




【各国の金融口座情報の提供について】

海外旅行や、親族が海外居住で
海外に預金、証券、保険などの資産を持つ方が増えております。
昨今、海外で獲得した所得の申告をしていない方が出ています。

そんな中、100ヵ国、地域で外国人の資産情報を年1回交換し合う制度が創設されました。
29年以降の口座情報から対象になります。

もう隠せませんね。
今まで海外所得を申告してこなかった方は
指摘される前に申告をしておきたいですね。

具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2909.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・まだできる即時償却(中小企業経営強化税制)
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・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
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・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
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【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
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・ふるさと納税の確定申告不要制度
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・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
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・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・商業等の設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



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2017年08月03日

中小企業経営強化税制




【中小企業経営強化税制の即時償却等】

建物付属設備、機械装置、工具、器具備品、ソフトウェアで一定のものを取得した場合には
・取得価額を全額損金算入できる即時償却
・取得価額の10%税額免除
のいずれかの適用が受けられます。

上記の一定のものとは次のいずれかの資産です。
・経営力向上要件を満たす資産
(旧モデル比で1%以上向上するものとして工業会等から証明書発行のあるもの)
・収益力強化要件を満たす資産
(5%以上の投資利益率が見込まれると経済大臣の計画確認を受けたもの)

まだまだ即時償却できる特例がありますね。

資産取得予定がある方は販売店等に対象資産になるのか確認してみましょう!

具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2908.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
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・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
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・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2017年03月27日

株、投信売却損で還付




【株、投信の売却損で税金還付】

日経平均もなかなか上がり切れない状況ですが
たまらず損切りで株や証券投資信託を売却して売却損が出てしまった方は
赤字だから申告しなくてよいのではなく
その赤字を申告すると税金が還付されるケースがあります。
・もらった配当金と株等の売却損が相殺でき配当金の源泉税が還付される
・株等の赤字を申告して翌年以降に繰り越して翌年以降3年間の株等の利益や配当金と相殺して
 源泉税の還付を受けられる
など(具体例は下記アドレス)

今年赤字で使えなくても来年以降3年間で使うことができますので
赤字でも申告する有利です。

28年度の確定申告をしていない方は今からでも申告できます。
しっかり赤字を繰り越しておきましょう。


具体的な内容については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2903.html




【29年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)
http://keiei-s.jp/radertusin2901.html

・所得拡大促進税制の拡大
http://keiei-s.jp/radertusin2902.html
 


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・住宅取得資金贈与の非課税枠のスライド
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e122928.html

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
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・空き家譲渡の3,000万円控除
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http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



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2016年07月01日

出産、介護の支援助成金




【出産、介護の支援助成金】

男性が育児休業を取りにくかったり、
親の介護で介護離職に追い込まれることがあります。
これらについて対応策に取り組んだ企業側に
支援助成金を支給する制度が設けられました。

男性従業員に5日以上の育児休暇を取らせた場合には最高60万円支給
介護支援のために社内アンケート・研修、相談窓口開設を行った場合には60万円支給
 (実際に介護休暇を取得することを要件としていません。)

人員確保で苦労している中小企業は
今いる社員に対してできることはしてあげたいですね。

具体的な内容等については下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2807.html




【28年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・三世代同居リフォームをした場合の税額免除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120885.html

・空き家譲渡の3,000万円控除
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e120896.html



【27年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・領収書等スキャナ保存制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117992.html

・ふるさと納税の確定申告不要制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e119720.html

・知っておきたい事業者のマイナンバー制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117200.html

・相続税の基礎控除縮小と税率引き上げ(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112709.html

・贈与税の非課税と税率改正(27年から適用)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113127.html

・子、孫への結婚・出産・育児資金の贈与1,000万円非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116831.html

・住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e116363.html

・所得拡大促進税制(更なる要件緩和)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e115968.html

・国外転出課税制度
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117544.html

・財産債務調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e118350.html



【26年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・消費税改正に伴う価格の表示方法
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e107255.html

・消費税率UPの経過措置
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e106663.html

・生産性向上設備投資促進税制
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109317.html

・ゴルフ会員権等の譲渡損の通算不可
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e110211.html

・住宅ローン控除の拡充
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111853.html



【25年度税制改正】の記事は下記をご参照ください。

・雇用促進税制の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101457.html

・交際費の限度拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105058.html

・設備投資促進減税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e104501.html

・孫等への教育資金1,500万円贈与の非課税
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e102033.html

・国外財産調書の提出義務
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e105905.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年11月24日

年末調整で申告不要


年末調整の時期が近づいてきました。
社員の保険料控除証明書等は回収できましたでしょうか。
資料は早目に整えておきたいですね。


【年末調整で確定申告不要】

年間給与総額が2,000万円以下の方は
年末調整を行うことで確定申告が不要となります。

年末調整で早目に控除してしまえば早目に還付を受けられます。
年末調整で控除できるものは控除しておきましょう。

親族従業員についても
年末調整をすれば確定申告が不要となります。

住宅ローン控除の2年目以降についても年末調整で控除できます。

給与計算ソフトを使いますと簡単に年末調整ができ
源泉徴収票まで自社で白紙印刷できます。

当事務所ではお客様に使いやすくて安価な弥生給与をお勧めしております。
操作セミナーも開催しております。


早目に準備して、早目に終わらせたいですね。



個人事業主の方、二か所以上勤務している方等については以前書いた下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e66078.html


未払い給与がある場合の年末調整の注意点は以前書いた下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e40143.html


今年の年末調整の注意点は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e99880.html



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年10月20日

ニーチェと経営マインド



先日の雨で富士山も雪をかぶっています。冬間近。
最近電車の中でも咳をしている人が増えましたね。
事業主は体が資本。健康管理に気を付けて今日も頑張りましょう。


【ニーチェと経営マインド】

ドイツの哲学者フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェ。

「自分は自分の主人にならなければいけない」という。


・「家族のために仕事をする」と考えた時点で、自分を目的のために道具化している。
 すると犠牲者意識が生まれる。

・遅くまで仕事をしているのに何故わかってくれないのか。とか


誰かのために働くのではなく、
「どうしてもこの仕事がしたいから働く」
「仕事が面白いから働く」
と考えると何を言われても問題ない。


常に、原因は他人にあるのではなく、自分にある。
昨日と違う自分、新しい自分を毎日探して、クリエーティブに生きたいですね。



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年10月06日

店舗(事務所)兼住宅の住宅ローン控除



今朝娘が風邪をひたようで咳をしていました。
事業主は体が資本。
風邪をもらわないように健康管理に気を付けたいと思います。


【店舗(事務所)兼住宅の場合の住宅ローン控除】

借入金で住宅を建てた場合には
住宅ローン控除が適用でき所得税が軽減されますが
住宅が店舗(事務所)兼住宅の場合には
全体を住宅ローン控除の対象にすることはできません。

まず住宅ローン控除の対象になる住宅は
床面積の1/2以上を居住用として使用している場合が対象になります。

店舗とか事務所として1/2超使用していると
住宅ローン控除が受けられません。

所得税から控除できる金額は
借入金の年末残高(3,000万円限度)の1%を10年間控除することができます。
(最高300万円控除可)


この控除の対象となる借入金とは
店舗(事務所)兼住宅の場合
住宅部分の床面積に対応する借入金についてのみ控除対象となります。



なお事業用部分については
住宅ローン控除が受けられない代わりに
経費に算入できることになります。

詳しい内容については下記記事をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E8%87%AA%E5%AE%85%E5%85%BC%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80

落とし忘れがないようにしっかり計上したいですね。



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年09月29日

領収書の印紙もコスト削減



最近、朝方寒くて目が覚めます。
季節の変わり目、風邪を引かないように気を付けたいですね。


【領収書の印紙もコスト削減】

3万円を超える領収書には印紙を貼らなければいけませんが
この印紙代もばかになりません。

印紙を貼り忘れると過怠税としてその印紙代の2倍のペナルティーが課税されます。
指摘時にその印紙代の3倍の支払いをしなければいけません。

よく来てくれるお得意様に
その都度領収書を発行して印紙を貼るのは大変ですので
領収書を発行する代わりに受取通帳(19号文書)を作成し、
そこにお客様に支払った旨のサインをしてもらうことにより
その受取通帳1冊に対して印紙を400円貼ればよいこととされております
(受取通帳1冊を1年を超えて使用する場合には1年ごと印紙400円の貼付が必要)

また受取通帳1冊を複数のお客様にサインを頂く場合(20号文書)には
その受取通帳(判取帳)1冊に対して印紙を4,000円貼ればよいこととされております。
(受取通帳(判取帳)1冊を1年を超えて使用する場合には1年ごと印紙4,000円の貼付が必要)


知っていると知らないとでは大きいですね。
是非、活用したいですね。



詳しい内容等は下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2410.html



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2012年09月08日

社長も自己年金積立を!



9月4日の日経新聞朝刊1面で
401K制度(自己積立退職年金制度)を導入している企業が17,000社弱で
従業員側も上乗せで掛け金を払うケースが1,000社を超えた。という記事が出ていました。


【事業主も自己年金積み立てをしましょう】

国の公的年金制度が不安定だと老後の年金が心配です。
国だけをあてにするのではなく、自分でも毎月積み立てをして行きたいですね。

毎月の積み立て方法としては

・銀行の定期積金で毎月積み立てる方法(低金利)

証券投資信託で毎月積み立てる方法(リターンとリスクを比較して要商品選定)

401K制度(退職年金制度)で毎月積み立てる方法

社員を雇用している場合には会社で401K(確定拠出年金)を導入すると
会社側にもメリットが出ます。


当事務所のお客様も3社加入しました。中小企業にも関心が高まってきましたね。
一度検討してみましょう。


401K制度のメリット、デメリット等詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e93352.html



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2012年07月20日

中小企業のM&Aによる事業承継



この書籍ご希望の方は無料進呈させていただきます。下記メールにてご連絡ください。


【中小企業のM&Aによる事業承継】

先日訪問した会社で社長から相談があった。

ここまで頑張って会社を大きくしてきたが
60歳になり事業承継を考え出したとのこと。

教育熱心の社長で息子さんたちは医者になり
事業を継ぐ予定はない状況である。

事業を創業できる方は、選ばれし、限られた方である。
事業を創業、継続することは社会的に意義のあることである。
社会に雇用を創出して、社員とその家族の生活の糧となる場を提供することができる。


一つの出口の選択肢として
会社をできるだけ大きし、会社の価値を引き上げ
会社を引き継ぎたいという方にM&Aで事業承継いただく方法もある。

会社を閉鎖するのではなく、事業承継していただくことにより
社員の雇用も維持することができる。
(社長の個人保証も引き継いでいただける。)


社長も会社価値を最大限に引き上げるよう、より一層頑張るという気持ちになっていただいた。


(当事務所のM&A事例)
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79143.html


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2012年06月22日

養子縁組による対策



梅雨の時期、今日も大雨です。
気を付けながら今日も頑張りたいと思います。


【養子縁組による遺産分割対策】

先日、お客様の叔母の相続が発生しました。
遺産分割による争いを避けるため事前に相談を受けていました。

叔母には子供がなく、本家であるお客様が生前面倒を見ておりました。

何もしないで相続が発生した場合には
相続権が叔母の兄弟やその子供たちに分散され
遺産分割でもめることが想定されておりました。

そこで生前にお客様が叔母の(普通)養子になることを提案しました。

何とか無事に相続手続を終わらせることができました。

養子縁組による一般的な効果は
相続権が発生するだけではなく
次のように法定相続人の数に含めることができます。

・法定相続人に実子がいるとき・・・・・養子のうち1人まで
・法定相続人に実子がいないとき・・・養子のうち2人まで

法定相続人が増えることにより
・相続税の基礎控除額(1,000万円)が増える
・生命保険の非課税枠(500万円)が増える
・死亡退職金の非課税枠(500万円)が増える
・相続税の計算で税率が下がる


*基礎控除と生命保険の非課税には今後改正が予定されております。


少しでも遺産分割の争いを避けられるよう検討したいですね。


不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年06月09日

5千円以下飲食接待費の人数水増し注意



今日は雨ですね。
雨の日も明るく元気に頑張りたいと思います。


【5千円以下飲食接待費の人数水増し注意】

法人の交際費は
年600万円を超えると超えた部分は損金に落とせないことになっております。

また600万円以下の交際費でも1割は損金に落とせないことになっております。

しかし、飲食接待費で
1人当たりの金額が5千円以下のものは全額損金に落として良いことになっております


この判定基準を悪用して
領収書を分けたり、人数を水増しして
1人当たりの金額が5千円以下になるように仮装経理した場合には
重加算税(増差税額の35%)の罰金の対象になります。

従業員にも徹底が必要ですね。

全額損金に算入できる5千円以下の飲食交際費の要件は次のアドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e62869.html


不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年04月07日

24年度の税制改正の要確認



今日は気持ちよく晴れてお花見日和ですね。
お花見へ繰り出して経済活性化へ少しでも貢献したいですね。


【24年度の税制改正内容を確認】

24年4月1日以降開始事業年度から適用される規定です。
会社経営の方は特に内容を確認しておきたいですね。


・法人税率引き下げと復興増税の適用開始
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e94451.html

・欠損金の繰越控除の拡大
法人の欠損金の繰り越しが翌年以降7年間から9年間に拡大されました。

高額給与者の概算経費の圧縮
 給与の収入金額が1,500万円を超える場合には
 控除できる概算経費(給与所得控除額)が245万円で頭打ち
(25年から適用)

5年以下の役員退職金の重課
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79902.html(25年から適用)

・寄付金の損金算入限度額の拡大
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e94833.html

・住宅取得資金の贈与の非課税の延長
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e93702.html


改正内容を事前に確認する事で上手に活用したいですね。


不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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2012年03月23日

土地の時価とは




【土地の時価とは】

公示地価が22日公表され今日の新聞に掲載されていました。

全国平均で前年比2.6%の下落で、4年連続で下落が続いている。

土地の価格で聞く言葉が

・公示地価
・基準地価
・相続税評価額(路線価)
・固定資産税評価額
・売買実例価格
など

土地は一物五価ともいわれるようにいろいろな価格があります。

公示地価や基準地価は国(国土交通省)が定めた価格で
公示地価は1月1日の価格、
基準地価は7月1日の価格です。

相続税評価額は国税庁が定めた価格です。

固定資産税評価額は地方公共団体が定めた価格です。


公示地価や基準地価を100とした場合に
相続税評価額はその80%
で設定されていると言われています。

固定資産税評価額は公示地価等の70%で設定されていると言われております。


それでは売買するときにどの価格が目安になるのでしょうか。

実際の売買実例価格は
売り主、買主の諸事情のにより変わってきます。

売買価格の交渉をするときに
それぞれの価格の水準を知っていると知らないとでは違ってきますので
確認しておきたいですね。


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2012年03月17日

他人出資受入の難しさ




【他人出資受け入れによる経営の難しさ】

先日、お客様の株主総会に参加してきました。

その会社は第三者から出資を一部いただいております。

出資をしてもらった場合には
出資に対する見返りとして
利益が出た場合に配当を払っていくことになります。


その利益が出たかどうかを株主に報告するのが株主総会です。

中小企業では株主は社長親族が固めているため
「経営者=株主」で一般的には何ら問題はおきないのですが
第三者から出資を頂いたところから事情は変わってきます。

仲の良い株主なら良いのですが
あくまでも利害が反しますので注意が必要です。

株主は配当をもらいたいために最大限の利益を要求します。
・役員報酬の引き下げ
・無駄な経費の圧縮

親族株主の同族会社のように自由に費用を使えるわけではありません。

株主に対して
「赤字だから配当できません。」と簡単には済まされません。

他人出資を受け入れたときから
「会社は公的な器」として考えていかなければいけません。


親族だけの同族会社で行くか
広く出資を受け入れて公的器に変わっていくか
十分に検討してから出資を受け入れたいですね。


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2012年02月24日

給与と副業赤字の相殺で税金還付



個人の確定申告時期本番ですね。
個人事業主の方は3月15日が申告期限ですが終わりましたでしょうか。
早く申告してサッパリしたいですね。


【給与と副業の赤字の相殺による税金の還付】

給与所得がある方が別に事業をしていて
その事業所得が赤字の場合には確定申告をすると税金が還付されます。

事業所得の赤字は給与所得と相殺できるため
相殺により減少した所得に対する給与の源泉税が還付されることになります。


なお事業所得の赤字が大きくて
給与所得で相殺しきれない場合には
残った赤字は次のように取り扱われます。

(青色申告者の場合)
相殺しきれなかった赤字は翌年以降3年間繰り越して
翌年以降3年内の所得と相殺できます。
来年以降も給与の源泉税還付が受けられます。

(白色申告者の場合)
相殺しきれなかった赤字はその年度で切り捨てられることになります。


白色申告者は不利ですので青色申告の申請をしておきましょう。


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2012年02月04日

売電は申告が必要



今日は日中10度を超えそうですね。
良い週末をお過ごしください。


【太陽光発電の売電は申告が必要】

太陽光発電を屋根に設置した場合に
余剰電力を電力会社などに売却した時の収入は
確定申告が必要です。

・サラリーマンが設置した場合
 ・・・・・「雑所得」として申告

・事業者が店舗等に設置した場合
 ・・・・・「事業所得」の付随収入して申告

設置、運転にあたってかかる費用があればもちろん経費として控除できます。

当初の太陽光発電設備の購入費用は
資産として計上し耐用年数期間(17年)にわたって減価償却して
行きます。この減価償却費が毎年費用に算入できます。

また設置年度に設備購入費用を全額損金に算入できる特例や
税金を一部免除する税額控除制度も設けられております。


全額損金や税額控除の詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2401.html


太陽光発電が注目される中
税務署も目を光らせておりますので申告漏れに気をつけましょう。


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2012年01月21日

マクドナルドの顧客サイド思考




【マクドナルドに学ぶ顧客サイド思考】

マクドナルドが宅配事業を本格化させる。
ドライブスルーで成功をおさめたマックが次に狙うのは宅配市場。

・外に買いに出なくなっている。
・オフィスや自宅で簡単に済ませたい。
・高齢者が外に出ない。

スーパーやコンビニも宅配事業を始めていますが
マックの参入で宅配市場はさらに加速しそうですね。

お客のニーズに合えば割高でも売れていく仕組み。

大企業ではできない中小企業の小回りの良さが行かせる市場がある。

同業他社とどこで差別化できるのか。


お客様の業種に合わせて提案していきたいと思います。

また会計事務所としてお客様のニーズをタイムリーに吸い上げて
ニーズに合った商品を提案していきたいと思います。


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