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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2007年12月21日

無借金経営が1番なのか?

47866.jpgファミレスのスイーツにもクリスマス!
街や住宅街でも、この時期クリスマスのイルミネーションがすごいですね。
24日振替休日のクリスマスイブには、皆さん楽しい予定が入っていますか?
私も楽しい(?)仕事が入っています。...頑張ります。

今日は、「無借金経営について」書きたいと思います。
借金は、無い方が健全経営でいいのでしょうが、「自己資金がいくらた貯まったらあの機械を買おう」とか「自己資金がいくらた貯まったら事業を拡大しよう」など自己資金の中だけでやっていたのでは、事業拡大に限界があります。
一日24時間、一年365日しかないのですから。

たとえば、自己資金で機械を1台入れました。その機械で年間500万円稼ぎます。もう1台あれば年間1,000万円稼げます。でも自己資金がないので、貯まるまで買えません。
このような場合に、自己資金が貯まるのを待っていたのでは、事業拡大のスピードが落ちてしまいます。

「事業」は生き物ですから、求められるものがどんどん移り変わっていきます。一つの仕事がいつまでも通用するわけではありません。
今ニーズがあるときに、事業のスピードを上げて獲得していかなければなりません。
そんなときに、自己資金だけでは間に合いません。
銀行借入で、機械を購入し、2倍、3倍・・・の仕事をニーズのあるときに獲得し、早期に回収したお金で借り入れを返済します。
自己資金だと1倍の仕事しかできませんが、借り入れでやることにより何倍かの仕事ができるようになります。
これが、「レバレッジド効果」ですね。

借入金は、怖いという方がいますが、借り入れすること自体が怖いのではなく、借入金を支払利息以上に運用できずに借りてしまう方が私は怖いと考えます。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の著書ロバート・キヨサキも本の中で言ってますが、借入金で貸家を買い、その賃貸料で借入金が返済でき、手元にお金が残るのであれば、何件でも借り入れで貸家を買う。と

借り入れしても、そのお金を有効活用し、返済金以上に回せるのか、借り入れする前に見えているかどうかがポイントです。
しっかりした返済計画が立てられるか検討し、行けるのであれば「レバレッジド効果」を検討してみましょう。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 19:09Comments(0)ワンポイントレッスン

2007年12月17日

今年の110万円贈与非課税使いきりましたか?

寒くなりましたね。
今ブログを書いてる指が寒くてかじかんで、うまく打てません。
子供たちの学校もインフルエンザがはやっているそうです。
お互い体が資本です。体に気をつけましょう。

今日は、贈与税の非課税について書きたいと思います。

【贈与税の非課税は110万円まで】

贈与税は、物をもらった人が課税されます。あげた人は、贈与税は課税されません。
贈与税の計算は、1年間にもらった財産合計が、110万円を超えると課税されてしまいます。すなわち、110万円まではもらっても非課税です。
1年1年計算するため、毎年110万円使い切らなければもったいないです。
今年も後、2週間で終わってしまいます。
今年分は使い切りましたか?
よく間違いやすいのが、この非課税の規定は、父から110万円、母から110万円もらったら合計220万円で、110万円を超えた分は贈与税が課税されます。あげた人ごと110万円ではなく、もらった人側で110万円を判定します。

また、住宅取得資金の贈与を受けたときに3,500万円課税されない特例もあります。
詳しくは次のアドレスをご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin1611.html

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Posted by 大村税理士事務所 at 18:38Comments(0)活用虎の巻

2007年12月12日

株の非課税特例は年末売却分まで!

今年もあと半月ですね。
早すぎる。歳を取るわけですね。
仕事は、できるだけ越年しないように頑張りたいと思います。

日経平均もさっぱりしない毎日ですが、今日は、株式を売却したときの譲渡益が非課税になる特例規定が、今年の年末で切れて、来年から受けられなくなってしまいますので、この規定について書きたいと思います。


【購入額1千万円まで譲渡益非課税の特例】
この規定は、一定の期間内(A)に購入した上場株式を、一定の期間内(B)に売却した場合に、その売却した上場株式の購入金額が1千万円に達するまでのものについては、譲渡益が非課税になります。
すなわち、1千万円内で買った株が、値上がりしていくらになろうとも、その値上がり益については課税しないという太っ腹な規定です。

・一定の期間内(A)に購入とは?
平成13年11月30日から平成14年12月31日までに購入した上場株式で
・一定の期間内(B)に売却とは?
平成17年1月1日から平成19年12月31日までに売却した場合

もし、一定の期間内(A)に購入した株があり、値上がりしている場合には、年内にいったん売却して、すぐに買い戻してもよろしいと思います。
いったん売却したことによる譲渡益は、非課税になります
ので、是非この特例をご活用ください。

なお、この特例を適用する場合には、非課税である旨を税務署に申告する必要があります。

詳細について、また何か不明点がありましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:39Comments(0)ワンポイントレッスン

2007年12月08日

給与ソフトで簡単年末調整!

師走に入り、今年も後僅かになりました。あっという間ですね。
従業員を使用している方は、この時期、本業で忙しいのに社員さんの年末調整をしなければなりません。

【年末調整とは?】
年末調整とは、毎月社員さんの給与から徴収した税金の合計額と本来の適正年税額に差があるときに、その差額を社員さんに還付又は追加徴収をする制度をいいます。

本来の適正年税額は、社員さんから扶養親族の状況や個人支払の保険料を連絡いただいて、計算します。
ただ、忙しいこの年末で、余り時間が割けません。

そこで、お勧めしたいのが、給与ソフトです。(当事務所は、「弥生給与」をお勧めしています。源泉徴収票も白紙印刷できます。)
本年の給与を月別に入力するのではなく、合計入力でも年末調整をすることができます。

忙しい時期、時間を有効にご活用ください。

なお、当事務所では、「弥生給与」の操作セミナーを毎月開催しております。
年末調整業務のアウトソーシングもお受けしております。
お気軽にお問合せください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:51Comments(0)活用虎の巻

2007年12月06日

年末調整の資料は早目に!

今朝は寒かったですね。
富士山は真っ白になりました。
富士山のライブ映像が下記アドレスで見れます。
http://www.pref.shizuoka.jp/~live/gotenba/index.html

【年末調整の資料は早目に回収】
12月の給与で年末調整する方は、従業員から早目に資料を回収しましょう。
従業員によっては、資料をなくしてしまっている方がいますので、発行機関に再発行をお願いしなければなりません。
期限に間に合わない方は、各自、自分で確定申告してもらうしかありません。
なおちなみに準備する書類は、次のとおりです。

給与所得者の扶養控除等申告書
(子供がアルバイトで103万円を超えていることが、後で指摘されると追徴税額がかかりますので注意です。)

給与所得者の配偶者控除及び保険料控除申告書
生命保険、社会保険の保険料控除証明書が必要です。)
(妻の所得金額の確認が必要です。嘘を書くと後で追徴税額がきますので注意です。)

給与所得者の住宅ローン控除申告書
(銀行からの年末借入金残高証明書が必要です。)

早目にどんどん回収していきましょう。

また、今年は、住宅ローン控除を受ける人は「住民税の住宅ローン控除の申請」をしなければ還付を受けられませんのでご注意ください。

不明点がありましたら、お気軽に下記「無料メール相談」よりお問い合わせください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 11:27Comments(0)法改正最新情報

2007年12月05日

個人の赤字は3年繰越可能です!

忙しい師走に入ってまいりましたが、会計事務所業界は、この12月の年末調整から始まって、3月15日(今年は3月17日期限)の確定申告までは大忙しです。
風邪をひかないように頑張ります!

【個人の赤字は3年繰越可】
個人事業者の赤字は、翌年以降3年間繰り越して、翌年以降3年間に黒字が出ましたら相殺することができます。
具体的には、本年は売り上げが少なく、経費を引いたら赤字が50万円でた場合、その赤字を翌年以降3年間繰り越し、仮に、翌年は、利益が50万円出ても赤字と相殺して翌年は税金なしになります。

この繰越ができるのは、青色申告者だけです。
青色申告者になるには、事前に税務署に申請書を出さなければなりません。
申請期限は、受けようとする年の3月15日までです。(新規開業の場合は、開業から2ヶ月以内)

今年間に合わない方は、来年から青色申告者になれるように今年の確定申告書と一緒に青色の申請をしましょう。

また、「青色申告者の特典」については、10月8日のブログをご参照ください。

また、不明点がございましたら、お気軽に、下記「無料メール相談」からお問い合わせください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 11:40Comments(0)おすすめライブラリー

2007年12月03日

高額療養費制度の請求漏れに注意!

11月は9月決算法人の申告でどたばたして、期間があいてしまいました。

【高額医療費制度】
今日は、高額な医療費を払った場合に、その医療費が補填される制度について書きたいと思います。
制度を知らなくて、請求漏れになっている方が多いようです。
医療費支払いから2年以内に請求しないと時効で請求できなくなります。

また高額療養費をもらった場合には、確定申告で控除します「医療費控除」の対象となる医療費から除外しますので、注意しましょう。

制度の詳しい内容については、次のアドレスをご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin1912.html

せっかく受けられる制度ですから、忘れずに受けましょう。
また、今年医療費をたくさん払った従業員さんにも連絡してあげましょう。

なお、「医療費控除」は年末調整ではできませんので、従業員さん各自で確定申告して、税金の還付を受けます。
不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 11:40Comments(0)現場生レポート