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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2008年09月30日

既存顧客と新規顧客

雨が降りますと1日肌寒いですね。
風邪をひかないようにお互い気をつけましょう。
事業主は体が資本です。

【既存顧客と新規顧客】
毎年同じぐらいの売上を上げていくためには、既存顧客を大切にし守っていくだけではダメです。
もちろん既存顧客を大切にしなければなりませんが、お客様も業績が悪くなったり、倒産したりします。
既存顧客だけを守っていくだけでは、売上は段々減る一方です。
当社は、良いお客様を押さえていると安心していてはいけません。
従って、仕事を続ける上では、常に新規開拓をしていかなければなりません。
既存顧客が減ることを想定して、減る分をまかなう新規を取っていかなければ毎年同額以上の売上を上げることはできません。

また、1社に片寄ることなく、複数社にリスク分散をしていく必要があります。
景気の良い大手の100%下請けでも、この時代は心配です。
その大手がこけたら自分も倒産してしまいます。
1社の景気が悪くなっても、他の顧客で会社が支えられる体制へ持っていかなければなりません。
少なくても3本ぐらいの柱が欲しいですね。

安定した経営体制を着実に築いていきましょう。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 16:29Comments(0)現場生レポート

2008年09月18日

52歳からでも開業できる

54514.jpgマクドナルド創業者レイ・クロック氏自伝です。

レイ・クロック氏はマクドナルドを52歳になってから創業しました。
いろんな苦難を乗り越えて、今のような世界企業へと成長させました。

52歳から創業するということはすごいことだと思います。
体力の面ももちろんのこと、気力がなかなかわかないと思います。
この本は、私たちに「がんばろう」という力を与えてくれます。

当事務所のお客様でマクドナルドのフランチャイジーをやっているお客様があります。
社長自ら店舗に入り、社員やバイトと一緒に汗水たらして働いております。
これは、創業者レイ・クロック氏が望んでいる経営形態です。
レイ・クロック氏は、マクドナルドの経営に当たって、「QSC&V」を言い続けておりました。
Q(クオリティ)、S(サービス)、C(清潔度)、V(バリュー)が経営には大切だと。

どの業種にも、その業種独特の基本原則があると思いますが、社員が忘れないように言い続けることと、また自分にも再認識させるために言い続ける必要があるのかと考えます。

レイ・クロック氏に負けないように何歳になってもあきらめずに頑張りたいですね。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:55Comments(0)現場生レポート

2008年09月12日

社長は儲け方が下手では失格

「信用は無形の財産である」と言われますが
信用は長い期間をかけ少しずつ少しずつ築いていくしかなく、またどのぐらい築けたのか目に見えないもので、壊れるのは一瞬のうちに壊れてしまいます。
最近改めて実感しました。
お客様との信頼関係は大切にしたいですね。

【社長は儲け方が下手では失格】
お客様との取引の中で安く取引してやれればそのときは喜んでいただけますが、安い価格でずっとやるわけにはいきません。
事業を存続させられなければ、お客様に継続して提供することができません。
継続できなければお客様に迷惑をかけることになります。
また、社員がいれば、社員とその家族の生活を守っていかなければなりません。
継続できる「適正価格」の設定が必要です。
どこまで下げたら採算割れでやっていけないのか。
利益なのか赤字なのか。
あら利は取れても、あら利で間接費用までまかないきれているか。

タイムリーに把握していく必要があります。

また利益が出ていても、偶然の結果であり、戦略・計画に基づいた必然的な利益を継続的にあげられなくてはなりません。

必然的な利益をあげられる戦略・計画を考えるのが社長の仕事です。
タイムリーな経営状況の把握で、戦略・計画を立てていきましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:55Comments(0)現場生レポート

2008年09月01日

貴方は「ふるさと納税」しますか?

今日も蒸し暑いですね。
一度涼しくなったと思ったらまた夏に戻ってしまったようです。

【ふるさと納税しますか?】
新聞や地方のチラシで「ふるさと納税募集中」の記事をよく見ますが、皆さんはふるさと納税しますか?

当初、「ふるさと納税」とは、本来納める居住地の住民税を、自分のふるさとや応援したい地方に納めるものとして考えられましたが、出来上がった法律はそうではありません。

法律では、住民税は現在の居住地に払います。そして、税金を払った後で、残りの手取額の中からふるさとや地方に寄付した場合には、一定の金額を寄付金控除として税金を軽減してくれます。

寄付した金額分、税金が下がるわけではありません。

当初考えられていた制度とは、少し離れてしまいましたが、寄付でその地域を応援した場合には少し税金が下がりますので良しとしなければいけないですかね。

なお、年5,000円以下の寄付では税金の軽減はありませんのであしからず。

詳しい内容については下記アドレスをご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin2009.html

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Posted by 大村税理士事務所 at 17:33Comments(0)法改正最新情報