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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2009年03月31日

株式の評価損の計上ができる

株が下がって大変ですね。
私も株を23歳のときからやっていますが、難しいですね。含み損に泣いています。
株をやって良い事と言えば新聞を真剣に読むようになりました。

【株式の評価損の計上】
株式市場がすざまじく下落したことにより、所有している上場株式について含み損が出ている場合に、次の要件を満たすときには、売却しなくても含み損を損金に算入することができます。
(1)期末時価が帳簿価額の50%を下回っていること
(2)近い将来その価額の回復が見込まれないこと


しかし、この「近い将来その価額の回復が見込まれないこと」という要件が微妙で、税務署との見解の相違で損金算入が否認されることが考えられます。
否認されると追加税額のほか過少申告加算税と延滞税の罰金まで付いてきます。
含み損として落とす金額が多額ですとなかなか怖くて、損金経理できません。

そんな中、今日の新聞にも出ていましたが、4月中に損金に落としてよい旨の御達しが政府から出されるとのことです。

これで安心して損金算入ができますね。

含み損を損金に算入して、帳簿価額を引き下げておけば、時価が少しでも回復すれば含み益が出てきます。
株式を売りやすくなります。
利益が出ている法人であれば、含み損を損金に落とすことにより利益の繰り延べ効果があります。

適用できる方は、是非ご検討ください。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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税理士 大村勇次
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E-mail: ksc1@keiei-s.jp
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Posted by 大村税理士事務所 at 15:59Comments(0)法改正最新情報

2009年03月26日

赤字の繰り戻しによる税金還付

リーマンショック以降ほとんどのお客様がすざまじく売上を落しています。
売上を最大限に上げる努力をしなければなりませんが、上がってくる売上の中で回していける体制作りを一刻も早く作らなければなりません。
回せる体制が作れたところが生き残っていくことができます。

【赤字の繰り戻しによる税金還付】
多くの事業者が赤字経営となっておりますが、本年生じた赤字は昨年に遡って、昨年納めている税金がある場合には、その税金を取り戻すことができます。
この制度を「欠損金の繰り戻し還付制度」といいます。
この制度が受けられるのは青色申告者だけです。
また前年税金を払っていない方は適用できません。

具体的な計算方法は下記のアドレスをご覧ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin2103.html

少しでも税金が戻ってきて事業資金として活用できればありがたいですね。
受けられそうな方は是非ご検討ください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 17:36Comments(0)法改正最新情報

2009年03月18日

今からでも期限後申告できます!

月曜日に確定申告が終わりました。
今年は最終日ぎりぎりまでかかってしまいました。
来年は1日でも早く終わるように頑張ろうと思っております。

【今からでも期限後申告できます】
18日今日、確定申告したいというお客様が来ました。申告期限から2日過ぎてます。
昨年は電子申告したため、今年は申告書が届かなくて申告してないとのこと。
申告書が来ないと忘れてしまうようです。
今からでも期限後申告はできます。
しかし、青色申告している方は、青色申告が取り消されてしまうかもしれません。
青色申告が取り消されてしまった場合には、青色申告者の特典が受けられなくなります。
青色申告者の特典は下記アドレスをご参照ください。
http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax/faq/2007128001/

とりあえず1日でも早く資料回収をして申告してあげたいと思います。
納税の場合には1日ごとに年利4.7%の延滞税(2ヶ月経過後は年利14.6%)がかかります。

まだ申告してない方は早めに申告しましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 17:38Comments(0)知って得する税知識