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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2009年04月28日

ワタミはビール値下げで得をする

本日午前中のお客様がキャンセルとなりましたので、午前中書いてます。
今週は土曜日まで休みなしで働いています。
忙しいことはありがたい限りです。頑張るぞ!

【ワタミはビール値下げで得をする】
皆さんご存知の居酒屋チェーン「和民」は、2月からビール中ジョッキーを63円値下げして418円としたそうです。
これは、どこのお店でも比較できる商品を値下げして、お店全体の割安感をアピールする戦略です。
和民はビールの値下げに合わせて、「和民」と「坐・和民」のメーニューを統一することで企画コスト等を半分にできたそうです。
またフードメニューを新しくし、品目数を絞ったことにより、食材数を2割削減できたそうです。
面白かったのが、ねぎま串を串にささずに皿で出しているということです。
今まで、注文した方が串から外して食べる方が多いことに着目して改善したとのこと。
焼き鳥のコストは半分が串をさす人件費。その人件費がなくなりました。

品質を下げずにコストを下げる。

大切なことですね。客数が減っている今、できることを一つ一つつぶしていきましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 09:30Comments(0)現場生レポート

2009年04月23日

奥さんの内職にも概算経費控除あり!

もう少しでゴールデンウィークですね。
16連休なんて方もいらっしゃるようですが、私はカレンダーどおり(それ以上に仕事?)です。
帰ってきたら家族がいないなんてことがないように、こどもの日ぐらい家族サービスをしようかと考えております。
とりあえず映画レッドクリフのチケットをおさえました。

【奥さんの内職にも概算経費控除あり】
奥さんがパートに出たときには、給与所得とされ103万円までの収入は非課税で、ご主人の扶養になりますが、これは収入103万円から概算経費65万円を控除した残額が38万円以下であれば基礎控除(38万円)以下で非課税となるためです。

それではご自宅で内職をやった場合の所得はどうなるのでしょうか。

内職の所得は雑所得とされ、基本的には収入から経費を差し引いた金額が所得となるのですが、この経費が65万円に満たない場合には実額経費に換えて65万円ひいてよいことになっています。
これは外へパートに出た方との調整規定です。
奥さんの内職も、103万円までは非課税で扶養に入ることができます。

厳しい社会状況ですので、外へ出れない奥さんにも内職で頑張ってもらいましょう。

また、これをうたい文句に内職者を勧誘しましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 18:06Comments(0)知って得する税知識

2009年04月15日

[経営の神様]に学ぶ:日経新聞

新聞や雑誌を読んだときに心を打った言葉があったら手帳に書き出すようにしております。
たまに書き出した言葉を読み直すと、勇気付けられて「がんばろう!」という気持ちが湧いてきます。

【経営の神様に学ぶ】
先日、日経新聞を読んでいたら「私の課長時代」という特集でイー・アクセス会長の千本倖生氏が、第二電電を立ち上げるときに、松下幸之助氏に言われた言葉があり、今でもその言葉を支えにしているとの言葉が載っていました。
その言葉とは二つありました。
・「事業はやめるときが失敗する時。決してあきらめるな」
・「起業すると心配が絶えない。それがトップの仕事と思って楽しめ」

とありました。

決してあきらめることなく、何かやれないかとことん考えることが必要なんだ。
社長は悩みが絶えないが、仕事・人生の一部と考えて、逃げずに楽しく付き合っていかなければならないなと考えさせられました。

この二つの言葉も手帳に書きました。

あきらめずに、お互い頑張っていきましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 18:14Comments(0)現場生レポート

2009年04月13日

贈与税非課税枠の上乗せ

与党の追加経済対策が出されましたが、前回の経済対策含めて適用できるものは活用したいですね。
・高速道路週末1,000円
・エコカー税金免除、奨励金による購入補助
・エコ家電の購入補助
物が動かなくてお客様も泣いています。活用して日本を活性化させましょう。

【贈与税非課税枠の上乗せ】
追加経済対策の中に「贈与税の非課税枠の上乗せ」案が入っております。
本来個人間で贈与をした場合には、贈与税がかかりますが、年間110万円以下である場合には贈与税が非課税とされております。
(贈与税の非課税枠)
この贈与税の非課税枠は毎年つかえますので、親から毎年110万円を10年にわたってもらった場合には1,100万円も非課税になります。
何に使ってもいいんですよ。大きいですね。

今回、追加経済対策では、この非課税枠を2年間だけ500万円上乗せして610万円まで非課税にするとのことです。
ただし、使途が限定されていて住宅の取得や増改築に充てる場合のみとのこと。
使途を限定しなければもっと経済対策になるのではと考えますが・・・。残念

法律が成立したら、使えそうな方はご検討ください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 17:18Comments(0)法改正最新情報

2009年04月08日

株式の評価損の計上基準公表?

21年度税制改正が原案どおり成立しました。
面白い改正がいくつかありますので、改正先取りで活用したいですね。

【株式の評価損の計上基準】
今日、国税庁のホームページを見たら「上場有価証券の評価損に関するQ&A」(21年4月3日公表)が出ていました。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/090400/index.htm
読んでみましたがはっきりしません。
これでは中小企業は株の評価損を気持ちよく損金に落とせません。
もう少し画一的に単純に落とせないものでしょうか。
損金に落とせる判断基準がこれで終わりならがっかりです。
追加の基準公表をお願いしたいところです。

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Posted by 大村税理士事務所 at 18:12Comments(0)法改正最新情報