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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2010年02月23日

成功した事業の承継



確定申告がなかなか進みません。
3月10日終了を目標に頑張るぞ!

【成功した事業の承継】

事業を拡大できるとその事業を次の世代に引き継ぎたいと考えるのは当たり前です。

今日訪問したお客様も事業承継で悩んでます。

事業承継には次の二つが必要です。

・物的事業承継(会社株式の引き継ぎ)

・人的事業承継(経営ノウハウの引き継ぎ)

物的事業承継はいろいろやり方があってなんとかなるのですが、
問題は人的事業承継です。

起業した社長の苦労と引き継ぐ二代目の苦労は違います。

・社長が培ってきた経営ノウハウがこれからの時代通用するかという問題

・情報が氾濫しているこの時代で仕事をしなければならない二代目の苦労

また企業には

・子供がいない社長

・子供がいても別な仕事についてしまう場合

・子供が会社に入ってくれたが当事者意識がない

・子供が常に社長を批判する

などいろいろなケースがあります。

永いお付き合いの中で企業とともに発展するために
事業承継をうまくスムーズに進めなければなりません。

そのために毎月訪問時に社長と奥様と息子さん含めて3時間お話をしています。

少しずつ少しずついい方向にもっていきたいと考えております。


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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 18:08Comments(0)現場生レポート

2010年02月20日

経費の圧縮順位



確定申告期間真っ只中。
法人の2月申告も重なって忙しい時期です。
3月15日までは休みが取れそうにありません。
事業主は体が資本。お互い体調管理に気をつけましょう。


今日の午前中は建設関連のお客さまのところへ訪問してきました。

そのお客様は毎月仕事はあるのですが
売上が安いためなかなか利益が取れません。

こういう時代、
売上の伸びはなかなか難しいので
経費を圧縮し、回して行ける体質に変えていかなければなりません。

社長様は皆さん分かっているのですが
行動が伴いません。

現状を放置すると
赤字が増える一方です。

1日でも早く動く必要があります。

一つ一つ経費を見直ししていきましょう。

・固定費の中で削っても支障がないものはないか
・固定費を変動費化できるものはないか
・変動費も削れるものはないか
・変動費(外注費)でコストの安いところへ換えられないか



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Posted by 大村税理士事務所 at 16:33Comments(0)ワンポイントレッスン

2010年02月16日

投資信託の解約損の救済措置



今日は雨続きで寒いですね。
今日から確定申告期間がスタートしました。
風邪をひかないで乗り切りたいと思います。


【投資信託解約損、株譲渡損の救済措置】

21年中に株式の譲渡損や証券投資信託の解約損が発生した方は
損失の申告をするとその損失を翌年以降3年間繰り越して
翌年以降3年間の譲渡益と相殺することができます。

赤字で税金が出ないから申告がいらないと思って
申告しないと損失の繰り越しができません。

22年に譲渡益が出たときに
繰越の申告がないと譲渡益と相殺して税金を圧縮することができません。

赤字でも忘れず申告しておきましょう。

また今年から譲渡損は配当金と相殺でき
配当金の源泉税(10%)を取り戻すことができます。


是非忘れずに申告しましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 17:53Comments(0)法改正最新情報

2010年02月10日

利益と資金繰りの違い



昨日今日と日中は生温かい日でした。
なんだか気持悪いですね。
花粉も飛んでいるようです。花粉症の方はご注意を。


【利益と資金繰りの違い】

「勘定あって銭足らず。」という言葉があります。

今日訪問したお客様からも質問されました。

なぜ会計上で利益が出ているのにお金がないのか。

一番大きい理由は借入金の元本返済部分です。

借入利息は経費に算入できますが、
借入金の元本返済部分は経費にならないため
お金が出ても利益の圧縮になりません。

したがってお金がないのに利益が出ている形になります。

あと次のような場合も同じような状況になります。

・資産の購入をした場合

・未払金を支払った場合


利益と資金とは一致しませんので

・会計上利益が出ているかの管理と

・資金繰りが回っているかの管理を

分けてしていかなければなりません。

タイムリーな利益管理で無駄な税金を圧縮していきましょう。

そしてタイムリーな資金繰り管理で計画的な経営をしていきましょう。


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:19Comments(0)ワンポイントレッスン

2010年02月06日

グループ法人税課税



今週はドタバタして忙しい1週間でした。
法定調書、償却資産税申告が終わり、税務調査もあり
忙しかったです。
税務調査は飲食業で、調査は1日で終って良かったです。


【グループ法人税課税】

今年度の税制改正で導入予定の「グループ法人税課税」。

100%支配下にある親子会社間おいて資産の移転があっても
譲渡損益の計上を認めず、外部に譲渡するまで譲渡損益を繰り延べる制度です。


赤字会社が益出しで資産を親子間で譲渡して相殺することができなくなります。

この規定は100%支配下にある会社は強制的に適用されてしまうことです。

また今話題になっているのが、次のようなケースにも適用される予定ですので注意が必要です。

・1人のオーナーが2社経営している場合のその2社間の資産の移転

・家族で別々に会社経営をしている場合のその会社間の資産の移転


いずれも2社間は直接資本関係がなくても適用されてしまいます。

身内間での資産の移転は注意が必要です。

4月の法律の成立を注意して待ちたいと考えております。


社長給与の一部損金不算入制度が廃止予定ですが、
まとめてみました。下記をご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin.html

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Posted by 大村税理士事務所 at 09:01Comments(0)法改正最新情報