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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2010年04月29日

父の会社からの援助に注意!



今日も仕事、明日も仕事。5月5日の子供の日にも仕事を入れてしました。
自宅に帰ったら誰もいなかったということがないように
残りの休みに家族サービスをしようと考えております。


【父の会社からの援助に注意】

父が会社経営をしていて
自分も会社を経営している場合において

父の会社から
・資金援助を受けた場合には

(父の会社側)・・・寄付金課税の対象

(自分の会社側)・・・受贈益課税

・資産を譲り受けた場合には
資産の時価と対価の差額について

(父の会社側)・・・寄付金課税の対象

(自分の会社側)・・・受贈益課税

父の会社側では資産の譲渡益について課税がおこなわれます。

しかし、10月1日以降の譲渡からは「グループ法人税制」の対象になりますので
父の会社側では譲渡課税がされず、その資産がグループ外へ譲渡されるまで
課税が繰り延べられることになります。

譲渡課税を繰り延べたい方は
10月1日以降に譲り受けましょう。


グループ法人税制をまとめております。
下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2205.html


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:47Comments(0)現場生レポート

2010年04月24日

コスト削減は売上利益と同じ



今日は午前中、建設関連業のお客様のところへ訪問し、
午後は、運送業のお客様のところへ訪問してきました。

建設関連のお客様は
ちょうど3月の年度末が過ぎたところで
今現場が空いてくる時期です。

現場の数は減っている中、
業者があぶれているため
価格の引き下げ合いです。

受注額が下がるため
それを吸収できるように
若い社員を使うか安い外注先を探さなくてはなりません。

この建設関連のお客様は社長の営業もあって
6月以降の大きな現場が3件取れております。

5月を何とかスポットの仕事で埋めながら、
6月につないでいくとのこと。


売上が少ない時代は
上がってくる売り上げで
回して行ける体質に変わっていかなければなりません。

運送業のお客様には
保険の見直しの提案をしております。

お付き合いで入った保険がほとんどで
見直しをすると月額約8万円、年間で約100万円保険料が下がります。

100万円のコスト削減は
100万円の売上の利益をとったのと同じです。

見直しができるところから1カ月でも早く検討しましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:28Comments(0)現場生レポート

2010年04月20日

雨の日は訪問のチャンス!



先週末に仕事で大阪へ行ってきました。
顧問料不要の会計事務所の話を聞いてきました。
当事務所の決算料のみの契約等と同じでしたが、
40個のホームページで集客していることに驚きました。
当事務所も取り入れていきたいと考えております。


【雨の日はチャンス!】

今日は1日雨でさっぱりしませんね。

金曜日まで雨のようです。

誰でも雨の日は外に出たくない気分になります。

当事務所のお客様の商売にも影響があります。

ファーストフード店のシステムでは、毎日売上の前年対比を管理できますが、
天気の管理もできており、天候も加味して前年対比でどうか比較できます。

雨の日割引をしているお店もあります。

割引券を手渡ししている業者や、メールで配信している業者。

雨は商売の敵ですね。

何もしないで待っていても売上は上がりませんので
自分から外へ出ていかなければなりません。

逆にお客様は雨の日は家にいます。
訪問するにはチャンスです。

提案型でお客様を訪問していきましょう。

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Posted by 大村税理士事務所 at 16:24Comments(0)現場生レポート

2010年04月09日

グループ法人税制成立



ここのところ寒かったり、暖かかったりの繰り返しで体調を崩しやすい季節です。
周りでも風邪をひいている人が何人かいます。
事業主は体が資本です。お互い体調管理に気をつけましょう。


【グループ法人税制成立】

4月1日に22年の税制改正が、改正案どおり成立・施行されております。

そのなかで法人が気をつけなければいけないのが「グループ法人税制」です。

この規定は100%支配のグループ内の法人間において
資産の譲渡を行った場合には譲渡損益を把握せずに、
取得した法人がグループ外へ売るときまで課税を繰り延べるというものです。

この規定が適用されるのは10月1日からです。

グループ間で資産の譲渡を検討している方は注意が必要です。

課税を繰り延べたい方は10月1日以降に

譲渡損益を計上して、本業の損益と相殺したい方は9月30日までに

取引をする必要があります。

いつ売却した方が有利かご検討ください。

なお、移転する資産のうち譲渡直前帳簿価額が1,000万円未満の資産は上記対象から除かれます。

関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E

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Posted by 大村税理士事務所 at 13:09Comments(0)法改正最新情報

2010年04月03日

避けられない相続に備えて!



今日は晴れて気持ちがいい日ですね。
午前中、伊東のお客様のところへ訪問してきました。
伊豆半島は桜がとてもきれいでした。


【遺言は必要か?】

先日お客様のところへ訪問したら
「ここ1週間で葬式が4件もあった。」とのこと。

急に寒くなったりしてお年寄りにはつらい1週間でした。

相続が発生した場合に、
相続申告が必要になる場合には相続発生から10月以内に税務署に相続申告しなければなりません。

10か月もあるとゆっくりしているとあっという間に来てしまいます。

また、金銭一括納付できないぐらいの相続税がかかる場合には
延納(分割払い)や物納を検討しなければなりません。

延納や物納をする場合には手続きが多いため早めに財産を固め分割を決めておかなければなりません。

今では延納や物納の条件が厳しくて、申請しずらくなりました。

また、相続税がかからなくても、財産分割でもめるケースが多いです。

不景気のせいかほとんどのケースで遺産の取り合いがおこります。

親の役目として、残された遺族が仲良く暮らして行けるように
生前にできることはやるべきと考えます。

生前にやれることとして次の二つがあります。
・生前贈与
・遺言の作成


遺言は、財産所有者の意思を残すことにより、
分割がスムーズに行くように、遺族に方向性を示してあげることができます。

遺産分割で兄弟が喧嘩になり
親族付き合いを切ったというお客様が多いのに驚きます。

残される遺族のためにも、親としてできることはしていただきたいものです。

遺言の詳細については下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E9%81%BA%E8%A8%80


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2010年04月01日

株の譲渡損と配当金の相殺



今日は朝から雨が降ったり止んだりです。
今週は外出が多いためなかなか落ち着いて仕事ができません。
効率よくこなして行きたいですね。


【上場株式等の配当金は特定口座へ】

昨年から上場株式の譲渡損と配当金が相殺できるようになりました。

相殺すると配当金でとられていた源泉税(10%)が還付されます。

相殺するためには昨年までは確定申告が必要でした。

そして、今年から証券会社で特定口座のうち源泉徴収あり口座に移行してある上場株式の譲渡損と配当金は
自動的に相殺され、確定申告しなくても配当金の源泉税が還付されます。

ただ、譲渡損が残った場合には、その譲渡損は翌年以降3年間繰り越して
翌年以降3年間の上場株式の譲渡益や配当金と相殺することができます。

この譲渡損を翌年以降に繰り越したいときは確定申告が必要ですのでお忘れなく。

詳しい内容は下記のアドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2204.html


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