プロフィール
大村税理士事務所
大村税理士事務所
ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
アクセスカウンタ
< 2010年07>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2010年07月31日

残したい非課税財産




【残したい非課税財産】

財産はなくても苦労しますが
あっても遺産分割でもめたり
相続税の納付のために売却が必要とか
財産があっても苦労します。

そこで遺族に残しても課税されない非課税財産があります。

どうせ残すなら非課税にこしたことはありません。

どんな財産が非課税化というと

・墓地、墓石、仏壇
(お金で残っている場合は課税されますが、墓地、墓石、仏壇を
買ってしまえばその分は非課税です。)

・死亡保険金
(500万円X法定相続人の数分まで非課税です。)

・死亡退職金
(会社を持っている方は会社で生命保険をかけて
死亡退職金を遺族がもらえば死亡保険金とは別枠で
500万円X法定相続人の数分まで非課税です。)

合法的に使えるものはフルに活用したいですね。


相続に関する記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%9B%B8%E7%B6%9A


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 11:15Comments(0)保険の知識

2010年07月30日

消費税不正還付の制限(まとめ)



今朝出勤する時は凄まじい雷雨でしたが
昼からは一転夏日和です。
いい汗をかく割にはやせません。
ビールの飲みすぎでしょうか。


【消費税の不正還付の制限】

マンション購入時に
自動販売機を設置するなどで
消費税の不正還付が横行しましたが
今年の4月の税制改正により
還付を受けても調整計算が行われ
還付金の取り戻しが行われることになっております。

派手にやりすぎると
すぐに規定ができて規制されます。

税制はいつもいたちごっこです。

行き過ぎた節税もいけないということですね。


「消費税の不正還付の制限」についまとめてみました。
詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
http://keiei-s.jp/radertusin2208.html


「消費税還付」の関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E9%82%84%E4%BB%98


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 16:42Comments(0)法改正最新情報

2010年07月28日

会社マイレージの利用に注意!



クレジットカード払いでポイントがたまったり
ネットショッピングでポイントがたまったりしますが
なかなか有効期限までに利用できなくて
ポイントが消滅してしまいます。
有効期限のないものに変えられないものでしょうか。


【会社のマイレージ等の利用に注意!】

会社名義のクレジットカードの利用により、
また会社名義でネットショッピングをしたことにより、

貯まったマイレージやポイントを
社長や社員が個人的に使った場合には
会社からの給与として扱われますので注意が必要です。


貯まったマイレージやポイントを
社長や社員が仕事上使っているのであれば問題ないのですが

・私的な旅行にあてたり
・交換した商品を私的にもらったり

すると会社からの給与として
もらった側で給与課税の対象になります。

しかしすべてが課税されるかどうかというと
実際税務調査のときに
指摘されるかどうかです。

指摘されても答えられるようにはしておきましょう。


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 16:07Comments(0)現場生レポート

2010年07月24日

親の相続時は大丈夫?



連日の猛暑日。今日も暑いですね。
熱中症になるのもわかります。
こまめの水分補給をお互い心掛けましょう。


【親の相続時は大丈夫?】

昨日相続申告の打ち合わせがありました。

今回の遺産分割では何とかもめずに行けそうです。

最近の相続申告ではほとんどのケースで遺産分割でもめます。

親の面倒を見た長男も
実家を出た兄弟も
法定相続分は平等のため
遺産分割のために財産を売却しなければならなくなり
残したい財産も残せない状況になります。

あと問題になるのは
・家族名義預金と
・貸し金庫です。

家族名義預金
亡くなった方が奥様やお子様、お孫様の名前で預金しているものです。

これは名義を分けてありますが
実質は亡くなられた方の預金として
相続財産に算入されます。

これを遺族に納得してもらうのが大変です。

しかし、申告に載せないと
税務調査でたたかれます。

税務職員は職権で
親族の預金口座の取引明細書が取れますので
一目瞭然です。

あと貸し金庫です。

遺族に「貸し金庫はありますか。」と
尋ねても「ありません。」と答えますが
通帳のコピーをチェックしていくと
貸し金庫の年間使用料が引き落とされていたりします。

税務署調査当日に貸し金庫が判明すると
調査官立会いの下、中身の確認が行われ
その時に意外な資産が出てきて
修正申告となることがあります。

株券が出てきたり
金ののべ棒が出てきたり
記念金貨が出てきたりとびっくりするケースもあります。

申告漏れがあると追徴税額のほか
加算税や延滞税の罰金が発生するため
出ないように貸し金庫は事前にチェックをさせてもらっています。

今回のお客様も貸し金庫があります。
次回訪問時に確認する予定です。
追加財産が大きく増えないことを願います。


相続の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%9B%B8%E7%B6%9A


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 10:13Comments(0)現場生レポート

2010年07月21日

お年寄りにもiPad



今日も暑いですね。
殺人的暑さです。
夜もクーラーなしでは眠れません。
風邪引かないようにお互い気を付けましょう。


【お年寄りにもiPad】

昨日テレビを見ていたら
80歳前後のお年寄りたちが
iPadに夢中というニュースをやっていました。

どういうことかと見ていると
お年寄りの方々は
パソコンを使いたいのですが
キーボードとマウスが苦手で
使いたくても使えなかった。

しかしiPadは
画面を手で触るだけなので
お年寄りにも抵抗なく使えるとのこと。

ニュースの中でのお年寄りの感想が

・画面を触るだけでインターネットが使えるからうれしいとか。
・手で触るだけで活字が大きくなるのがいいとか。
・重い図鑑や辞書を手軽に開けるとか。
・ゲームで孫と遊べるとか。

お年寄りに先を越されそうです。

シャープも電子書籍事業に参入するということで
時代に付いて行かないといけないですね。


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 16:10Comments(0)現場生レポート

2010年07月19日

会社を丸ごと売買は可能か?



梅雨が明けて暑さが一層厳しくなってきました。
昨日は炎天下、地区の草刈りで汗だくになりました。
少しはダイエットになったのではないかと
疲れた自分に言い聞かせています。


【会社売買は可能か?】

会社の売買(M&A)は良く聞きますが
中小企業では縁がない話かというとそうでもないのです。

今当社のお客様で
社長1人、社員1人の会社の売却を頼まれて
相手方を探しております。

全国200の会計事務所と200の金融機関に情報を提供し
数社手をあげていただいております。


経営者が会社を売ろうと考える理由は
・売却資金で次のビジネスを起業したい
・社長の意欲以上に会社が大きくなってしまった
・後継者がいない
・業界に先行き不安があるので早目に抜けたい


また経営者が会社を買いたいと考える理由は
・シェアを拡大したい
・関連する川上、川下企業を買収したい
・業種シフトのため異業種に参入したい



会社を買うメリットは大きく次の2つがあげられます。

・新規事業の立ち上げを短期間でできる。

・利益企業を買収した場合に損益の予想を立てやすい。


会社の規模ではなく
製造ノウハウがあるとか、商品力があるとか、販売ネットワークがあるとか
特徴を持った会社は、欲しがる方が多くおります。


今回の当社のお客様は
アメリカの商材の日本での独占販売権を持っており
既に日本における販売ネットワークを確立しております。

他社にはない魅力ある企業作りをしていきたいですね。


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 08:30Comments(0)現場生レポート

2010年07月17日

金融商品のトラブル解決機関に期待



各地で豪雨による被害が出ております。
異常気象のせいでしょうか。
このゲリラ豪雨は異常です。

今日東海地方は梅雨明けです。


【金融商品のトラブル解決機関に期待】

最近、未上場株式や投資信託や保険でトラブルになっているケースがあります。

購入時に聞いた話と違うとか
説明を受けたような運用が行われていないとか

トラブルが多発しているようです。

裁判で争う場合には
期間とお金がかかります。

そこで金融に絡むトラブルの迅速な解決を目指す金融ADR(裁判以外の紛争解決)制度が
10月スタートします。

期間も短く、費用も少額ですみます。

すでに日本証券業協会や全国銀行協会などは
ADR機関を設置しています。

ADRは弁護士などが紛争解決委員となり
和解の仲裁をしてくれます。

困っている方は、早速問い合わせしてみましょう。

証券のADR機関「証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)」は下記アドレスをご参照ください。
http://www.jsda.or.jp/html/kujyou/index.html


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 09:42Comments(0)現場生レポート

2010年07月12日

期末在庫は利益になるので注意!



昨日は参議院選でしたが前日期日前投票を済ませ、
私は地区のバレーボール大会があり、優勝しました。
年甲斐もなく、人数がギリギリのため3試合すべてフル出場しました。
今日は体が痛いのと声の出しすぎで喉をやられました。
日ごろから運動をして、体を鍛えないといけないですね。
経営者は体が資本ですね。


【期末在庫は利益になる!】

商品の仕入れ販売をしたり
製品の製造販売をする方は
期末在庫に注意が必要です。

利益が出ているため商品をたくさん仕入れておこうと
仕入れをおこして利益を圧縮しても
決算で売れていない商品は
期末在庫に計上し売上原価から控除しますので
在庫の分だけ、費用が減額され、
その分利益が発生します。


この期末在庫をしっかり計上しておかないと
税務調査のとき痛い目にあいます。

製造業の方は
未完成部分や出来上がりの未販売部分も
在庫とされ、それまで投下した材料費や人件費や外注費のうち
未完成分や未販売分に対応する分は製造原価から控除することになり、
その分利益とされます。

特に決算期末は
在庫で利益がぶれますので在庫計上に気をつけましょう。

なお、在庫の評価方法は
自分で選定できますが、開業時に選定しなかった方は
法定評価方法によります。

法定評価方法は最終仕入原価法です。

先入先出法や時価評価法などに変更したい方は
変更しようとする年度の前年度末までに税務署に変更申請をしなければなりません。


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 17:21Comments(0)現場生レポート

2010年07月08日

年金保険の二重課税で還付?



年金保険の二重課税の問題が出ましたが
これは大変難しい問題です。

今回問題となったケースというのは
亡くなった方が掛けていた生命保険で
その方がなくなったことにより
遺族が年金形態で生命保険をもらうケースです。

通常、自分で掛けていた年金保険をもらった場合には
所得税が課税されますが
課税されるのはもらった年金額から
その年金に係る払った保険料分を控除した利益部分に課税が行われます。

今回のケースは
年金をもらった遺族自身は保険料を払っていません。

しかし、保険料部分は亡くなった方の相続申告時に
課税され引き継いだものとして扱われるため
今回のケースの場合でも
もらった年金のうち保険料部分は所得税が課税されません。

従って
・相続時では保険料部分が課税され
・生命保険年金受け取り時では利益だけ課税されることになるので
本来二重課税にはなっておりません。


今回の最高裁の判決は
1回目の生命保険年金分はすべて保険料の元本部分で
利益がないものとして
所得税課税は違法とされました。

ただ2回目の支払いについては
何の判決も出されておりません。

これでは保険会社は
どう対応したら良いのかわからないと思います。

同じような案件が数万件あるとのことですので
これから還付申告の嵐でしょう。

しかし、今回の判決と同じケースに該当するのか
チェックするのが大変です。

とりあえず生命保険年金を相続した方は
還付が受けられるか確認してみましょう。


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 09:11Comments(0)保険の知識

2010年07月06日

法人設立時に注意!



今日は午前中来客で
午後は弥生会計ソフトの操作研修(4時間)をやりますので
1日内勤となります。
内部業務を進めたいと考えております。


【法人設立時の資産移転に注意!】

マンションの消費税還付の横行により
今年4月税制改正で消費税法の改正が行われ
マンション還付が規制されました。

この改正の規定は
マンションの消費税還付だけではなく
個人事業者が法人を設立した時に
個人資産を法人に譲渡した場合にも適用されることがありますので
注意が必要です。

この規定は資産移転時に消費税還付を受けても
3年後に還付額の取り戻しが行われるというものです。



法人設立で適用される場合は次の通りです。
・資本金1,000万円以上の会社を設立した場合
・資本金1,000万円以下で会社設立をしたが「消費税の課税事業者」を選択した場合


のいずれかで

法人が個人事業者から引き継いだ資産の対価が100万円以上であり、
消費税申告を「一般課税」で申告する場合です。


上記に該当する方は是非ご注意ください。


消費税還付の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E9%82%84%E4%BB%98


弥生ソフト操作研修の関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e71888.html


不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 08:51Comments(0)法改正最新情報

2010年07月01日

グループ法人間の資金提供(個人支配編)



今日から7月です。
今年も半分終わってしまいました。
みなさんは今年の目標の半分は達成しましたか。
私は前半スローペースでしたので後半頑張ります。と
自分にプレッシャーをかけています。


【グループ法人間の寄付】(個人支配編)

10月1日からグーループ法人税制がスタートしますが
100%支配のグループ法人間で寄付が行われた時には

(現状)
・寄付した法人側…寄付金として損金算入限度額までしか損金に算入できません。

・受領した法人側…受贈益として課税されます。

(10月1日以降)
寄付はなかったものとされます。したがって
・寄付した法人側…寄付金は全額損金不算入

・受領した法人側…受贈益は全額益金不算入

しかし、次のような個人支配のグループ法人間で寄付が行われた時は
10月1日以降の寄付であっても、上記の現状と同じ取り扱いとなります。


(個人支配のグループ会社の例)
・個人が2社以上100%出資している会社間
・夫婦がそれぞれ100%出資している会社間
・父と子供がそれぞれ100%出資している会社間
・兄弟がそれぞれ100%出資している会社間など

身内で上記に該当する会社経営をしている方は注意しましょう。


【グループ法人間の寄付(個人支配編)】の詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin2207.html


【グループ法人間の寄付(法人支配編)】は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e72874.html


グループ法人間の資産の移転についての取り扱いの記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e71383.html



不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

人気ブログランキングへ≪≪起業・独立ブログランキングを確認!≪≪

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 15:06Comments(0)法改正最新情報