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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2010年11月25日

税金を納め過ぎた場合の還付申請期限延長の方針




【税金を納め過ぎた場合の還付申請期限延長の方針】

・税金を少なく申告してしまった場合には
「修正申告」によりいつでも申告し直すことができます。

自分から修正申告をして足りない税金を払う方は少なく
税務調査で指摘を受けて修正申告をして追徴税額を払うケースが多いです。

指摘を受けてから追徴税額を払う場合には
過少申告加算税が追徴税額の10%かかります。


・逆に税金を多く申告納付してしまって還付申請したい場合には
「更正の請求」により取り戻すことになります。
この更正の請求は申告期限から1年以内に限り行うことができます

1年経ってから気付いても還付申請はできません。

そこで今年の税制改正では
この更正の申請期限を5年に延ばす案が出ております。

ありがたいことです。
是非、改正を通していただきたいものです。


税務調査の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%A8%8E%E5%8B%99%E8%AA%BF%E6%9F%BB


更正の請求の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E6%9B%B4%E6%AD%A3%E3%81%AE%E8%AB%8B%E6%B1%82


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Posted by 大村税理士事務所 at 18:08Comments(0)法改正最新情報

2010年11月24日

スカイツリーとe-tax

 毎日新聞

早々に年賀状を刷りました。
いつも12月の最後であわててドタバタで苦労しますので
今年は忙しくなる前にある程度印刷してしまいました。
今日やれる仕事は明日に送らず前倒しで終わらせる気持ちで
毎日行きたいですね。


【スカイツリーとe-tax】

以前東向島に住んでいました。
建設途中のスカイツリーは遠くからは何度か見たことがあるのですが
完成したら一度行ってみたいと考えております。


先週の「税を考える週間」にあわせて
東京スカイツリ―の近くにe-tax(電子申告)の看板が設置されました。

スカイツリーは634メートルに向けて延び続けているので
それにあやかってe-taxも利用率が伸びるようにと
願いを込めての設置だとか。

当事務所も法人税の申告は100%電子申告をしております。
個人の確定申告もお客様に断られない限り電子申告しております。

初めて電子申告する個人のお客様は
税金が5千円安くなるのでお勧めしております。

電子申告は電子証明書の添付で申告できるため
お客様の印鑑が要りません。

忙しい時期に遠方のお客様に印鑑をもらいに行く手間がなくとても便利です。

会計事務所も時代の流れに対応しなければなりません。

どの業種も早い時代の流れについて行かなければ生き残っていけませんね。


電子申告の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E7%94%B3%E5%91%8A


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Posted by 大村税理士事務所 at 17:16Comments(0)現場生レポート

2010年11月22日

納税者保護のための権利憲章制定へ



今日は1日雨ですね。
明日の勤労感謝の日も勤労です。
午前午後とお客様の訪問です。頑張ります。


【納税者保護のための権利憲章制定へ】

19日の日経新聞に「納税者権利憲章制定」の記事が出てました。

どうしても納税者は税務調査の時に
税務職員に言いくるめられて負けてしまいます。

納得いかない追徴を受けたときには
現在でも税務署や国税不服審判所に
異議を申し立てることができることになってはいるのですが
とてもわかりずらい状況です。

そこで今回納税者の権利を保護するために
法律を改正して
救済方法などをわかりやすく示した「納税者権利憲章」を制定することになりました。

税務調査も法律で事前通知を義務付ける方向ですし
納税者にとってはありがたいことです。

現場で使える「納税者権利憲章」が出てくることを期待します。


税務調査事前通知の記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e78122.html


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:08Comments(0)法改正最新情報

2010年11月20日

「灼熱アジア」爆発寸前のインドネシアの魅力



富士山も真っ白になりました。
風邪を引かないようにお互い気をつけましょう。


今週1週間はドタバタで忙しかったです。
「灼熱アジア」第3回、第4回(NHKスペシャル)が13日と14日に放映され
これについてタイムリーに書きたかったのですが、
時期がずれてしまいました。

第3回のインドネシアでの
利息を取るという商慣行がないイスラム教徒に
ローンで商品を売っていく三井物産の子会社が紹介された。

2億3,500万人の人口を抱えるイスラム教のインドネシアに
お金がなくてもローンで物が買えることを地道に伝えることによる
巨大マーケットの開拓に挑む姿に感銘しました。


また第4回では
環境汚染で悩んでいる中国に対して
環境ビジネスで韓国は国を挙げて、公務員がビジネスマンと化し
仕事を取りに行っている。
これに対して日本は国の支援がなく
一中小企業が中国へ出向き、
一件一件汚水の検査受注に飛び回っている姿が紹介された。

日本は戦後の経済成長期に環境汚染で悩み
今日に至るまで苦悩しながら解決してきたノウハウがあるのに
国が全面バックアップする韓国に取られてしまう。

「日本の強み」を他国に負けないように
頑張っている中小企業を
もっと積極的に国がバックアップしていただきたいものです。


「灼熱アジア」第1回の”タイ「脱日入亜」日本企業の試練”の記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e75827.html


「灼熱アジア」第2回中東の変化についての記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e75905.html


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Posted by 大村税理士事務所 at 09:28Comments(0)現場生レポート

2010年11月12日

社交団体費用は経費?



【社交団体の費用は経費?】

新規拡大のため、また交流を拡大するために
いろいろな会に参加することがあります。

事業に関連して参加するのであれば
かかった費用は経費で落としてもよいのですが、
趣味などの個人的なつながりで参加する会の費用は
個人が負担するべきです。

この個人が負担すべき会の費用を
会社が負担した場合には
役員給与として扱われ、
法人側では損金不算入、個人側では給与課税となりますので
注意が必要です。

また法人が負担すべき会の費用でも
飲食等に充てられる会費は交際費とされますので
法人側で交際費課税の対象とされます。

法人で負担すべき会については
必ず法人名で会に登録し、法人名で領収書をもらいましょう。


交際費課税の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E4%BA%A4%E9%9A%9B%E8%B2%BB


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:57Comments(0)現場生レポート

2010年11月11日

個人の車を法人引継ぎ



今朝は寒かったですね。
耐えられず薄手のコートを出しました。
事業主は風邪で寝込んではいられません。
お互い風邪をひかないように気をつけましょう。


【個人の自家用車を法人に引き継ぎ】

法人を設立した時に
個人で所有している自家用車を
会社の車として経費で落としたい場合には、
個人から法人に車を売却します。

実際に名義の変更も必要です。

ただし手続きが面倒等で時間がない場合には
とりあえず個人と法人との間で売買契約書を作成し
契約上で車両を法人所有とします。


個人所有の場合には
家事的な使用があるため
車の経費を全額損金に算入できませんが
法人所有だと全額損金です。

法人への資産の移転は
移転時の時価で行います。

時価より高かったり、安かったりすると
対価と時価の差額に対して課税関係が発生しますので
注意が必要です。


法人への資産移転の注意事項は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e76263.html


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:43Comments(0)現場生レポート

2010年11月08日

株の年内譲渡で有利に!



1年が早いですね。
来月は年末調整の月です。
この間やったと思っていたらもうそんな時期になってしまいます。
年を取るわけです。


【株の年内譲渡で有利に!】

今年も残り2カ月を切りました。

株式投資をしている方は
この2カ月弱で
持っている株を売ろうかどうしようか考え始めるころと存じます。

株の譲渡損は
株の譲渡益と相殺できますが
本年発生した譲渡益の金額を圧縮するため
譲渡損を発生させることがあります。

この譲渡損益を計算するときに
「上場株式のみなし取得費の特例」を使うことで
益が出ているのに損として計算することができるケースがあります。

実際の取得費で計算すると譲渡益でも
みなし取得費で計算すると譲渡損になるケースです。

みなし取得費とは
上場株式の2001年10月1日の終値の80%を取得費として
譲渡損益を計算して良いという特例です。

この特例は今年いっぱいで終了してしまうため
実際の取得費よりみなし取得費が高い人は
年内に1度売却することをお勧め致します。


年内に活用できる規定は適用しておきましょう。


有価証券の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E6%A0%AA%E5%BC%8F


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Posted by 大村税理士事務所 at 15:15Comments(0)法改正最新情報

2010年11月05日

法人税率引下げ歓迎



今朝も冷え込んでおります。
今日は午前中お客様訪問で
午後から弥生会計ソフトの操作セミナーを開催します。
寒暖の差で体調を崩しそうですが、気合いで頑張ります。


【法人税率の引下げ案は歓迎】

来年4月からの税制改正の案が新聞に出始めました。

法人については法人税率の5%引き下げが出ています。

下がることはいいことですが、
5%ではインパクトがありません。

今、国内企業が海外へ出て行ってしまってる現状を考えたら
最低でも10%ぐらい下げてもらわないと
企業に検討していただく余地もありません。

企業が国内に残る魅力を打ち出していかなければいけないと考えます。

また海外からの企業を誘致し、
海外の成長力を国内に取り込む必要もあります。

海外企業の日本国内の法人税率を
半分にしようという案もあるようですが
海外企業だけではなく
国内企業にも税率半分の恩恵を受けさせていただきたいものです。


また、税率5%引き下げの財源として
・欠損金の繰越控除を所得の1/2を限度とする案。
・配偶者控除を所得1,000万円超の方には適用させない案。
・給与収入2,000万円超の方の給与所得控除額(サラリーマンの概算経費)を制限する案。
等々出てきております。


最終的な改正案が12月中旬に出されますが
良い形で出てくることを期待したいものです。



推奨する会計ソフトの関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e60283.html


会計ソフト操作研修の関連記事は下記をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e71888.html



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Posted by 大村税理士事務所 at 08:20Comments(0)法改正最新情報

2010年11月02日

税務調査の「事前通知」法制化へ



明日3日の文化の日も1日仕事です。
午前1件、午後1件お客様訪問が入っています。
頑張ります。


【税務調査の「事前通知」法制化へ】

今日の日経新聞に
【税務調査「事前通知」法制化へ】
という記事が出てました。

現在では、
税理士の税務代理権限証書(30条書面)が申告書に
ついている場合には
税理士に調査したい旨の事前通知があります。

しかし、現金商売などのように
事前通知してしまうと本来の現金残高の確認が取れないなど
必要がある場合には
税務代理権限証書(30条書面)がついていても
通知なしで調査に来られることもあります。

納税者も仕事中に急に来られても
対応に困ってしまいます。

そこで税務調査をするときには
「事前通知」をすることを法律で定めるために
来年の税制改正に盛り込むとのこと。

良い改正です。
抜き打ち調査がなくなることを願います。


税務調査に関する記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E7%A8%8E%E5%8B%99%E8%AA%BF%E6%9F%BB


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Posted by 大村税理士事務所 at 12:53Comments(0)法改正最新情報