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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2010年12月27日

5年以下の役員退職金は不利



妻と娘が作ってくれたクリスマスケーキです。
美味しかったです。


【5年以下の役員退職金は不利】

先日公表された23年度税制改正大綱(改正案)では
勤続年数が5年以下の役員退職金について課税が強化されました。

お役人の渡りによる退職金受給について
課税強化となったのと同時に
民間企業についても
5年以下で役員退職金をもらった場合には
同様に課税強化となります。

現在の退職金の課税金額は
退職金から退職所得控除額(概算経費)を
控除した金額の「半分」半額課税となります。

今回の改正は
5年以下の役員退職金は
上記「半分」がなくなります。

半額課税ではなく
退職所得控除額(概算経費)後の金額が
全額課税となります。

この改正は平成24年1月からの適用の予定ですので
1年先となります。

該当しそうな方は
23年12月までに退職金をもらいましょう。


税制改正の関連記事(改正の方向性)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79603.html


税制改正の関連記事(役員の給与所得控除)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79656.html


税制改正の関連記事(新規雇用税額控除)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79788.html


税制改正の関連記事(還付申請期限延長)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e78916.html


税制改正の関連記事(税務調査の事前通知)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e78722.html


税制改正の関連記事(成年扶養控除額の減額)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79856.html


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Posted by 大村税理士事務所 at 16:29Comments(0)法改正最新情報

2010年12月25日

23歳以上の扶養控除は減額



今日はクリスマスですが仕事です。
妻と子供がケーキを作ると言ってました。
夕方は早く帰ろうと思います。


【23歳以上の扶養控除は減額】

先日公表された23年度税制改正大綱(改正案)では
23歳以上70歳未満の成年扶養控除が減額されます。

扶養している親の所得が400万円を超えると
段階的に扶養控除額が減っていき
所得が500万円を超えると扶養控除額がゼロになります。

大学を卒業しても
働かずにいるいわゆるニートや家事手伝いの方については
優遇する必要なしと判断されたのです。

「働かざる者食うべからず」
憲法で定めた国民の三大義務「勤労、教育、納税」にもあるように
健康なのに働かない者は国が優遇する必要なしということです。

この改正は平成24年1月からの適用の予定ですので
1年先となります。


税制改正の関連記事(改正の方向性)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79603.html


税制改正の関連記事(役員の給与所得控除)は下記アドレスをご参照ください。
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Posted by 大村税理士事務所 at 11:01Comments(0)法改正最新情報

2010年12月22日

新規雇用の20万円税額控除




【新規雇用の20万円税額控除】

先日公表された23年度税制改正大綱(改正案)では
新規雇用の促進の観点から一定の要件に該当する場合には
1人雇用につき20万円を税額から控除してくれる雇用促進税制が入っております。

助成金支給だけではなく、税金面でも新規雇用を支援しようというものです。

新規雇用者は雇用保険加入が条件で、
アルバイト、パートでもOKです。

この改正は23年4月1日以降に始まる事業年度から適用されるので
一番早く適用される方は3月決算法人の方になります。

1人につき20万円ですので
2人で40万円、3人で60万円も
税額から控除されます。
ただし、納付税額の20%(中小企業の場合)が限度となります。

税額控除ですから
利益が出ていて税金が発生している法人が対象になります。

赤字法人には関係のない規定となります。

黒字法人は全体の3割しかないので
7割の法人は受けられないことになります。

効果が薄い規定となってしまいました。


税制改正の関連記事(改正の方向性)は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79603.html


税制改正の関連記事(給与所得控除)は下記アドレスをご参照ください。
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Posted by 大村税理士事務所 at 11:17Comments(0)法改正最新情報

2010年12月18日

役員報酬の概算経費が減少!



今日は内勤で仕事してます。
年末調整真っ盛り。
年内に年末調整できるお客様は越年せずに
前倒しで終わらせたいと思います。

ラジオを聴きながら仕事しているとクリスマスソング一色ですね。
サザンの「白い恋人たち」が流れて感動。


【高額役員報酬は給与所得控除が減少!】

先日公表された23年度税制改正大綱(改正案)では
高額給与所得者の概算経費である給与所得控除額が
減額されました。

・給与収入が1,500万円超の方は一律245万円

また会社の役員はさらに減額されます。

・給与収入が2,500万円から3,500万円までの方は一律185万円

・給与収入が4,000万円超の方は一律125万円

高額給与所得者の概算経費が頭打ちになるばかりか
会社の役員であるというだけで概算経費が
更に4分の3や半分に減額されてしまうというのは
納得がいきません。

会社を起こして当初給与も取れずに頑張ってきたお客様が
やっといい給与が取れるようになったものから
高額な税負担を強いるというのは
おかしいと考えます。

頑張った人が報いられる世の中であって欲しい。


税制改正の関連記事(改正の方向性)は下記アドレスをご参照ください。
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Posted by 大村税理士事務所 at 12:09Comments(0)法改正最新情報

2010年12月16日

税制改正の方向性は?



今日は1日寒いですね。
パソコンを打つ手も寒いです。


【税制改正の方向性はこれで良いのか?】

今日23年度税制改正大綱(改正案)が発表されました。

・個人は格差税制の観点から高所得者に税負担の拡大を

・相続税は格差是正の観点から高額遺産取得者に税負担の拡大を

・法人は法人税率の5%引き下げに伴う課税ベースの拡大へ


格差是正もいいですが
頑張った人が報われる世の中でなければいけないと考えます。

目標を失った現代の子供たちが
希望を見出せるような成功事例を作っていかなければいけないと考えます。

頑張んなくても横並びの生活ができる社会が
本当に良いのでしょうか。

国の活力を削ぐような税制改正であってはいけないと考えます。


税制改正大綱は下記アドレスをご参照ください。
http://www.cao.go.jp/zei-cho/news/2010/__icsFiles/afieldfile/2010/12/25/221216taikou.pdf


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Posted by 大村税理士事務所 at 17:12Comments(0)現場生レポート

2010年12月11日

中小企業のホールディングカンパニー制



今日は午前中内勤で仕事してます。
午後は秋葉山の神社に火之要慎のお札を取りに行ってきます。
来週が地区の忘年会でその時にお札を配ります。
今日帰ったら子供たちとクリスマスツリーを飾ろうと思います。


【中小企業のホールディングカンパニー制】

2社経営しているお客様からの要望で
ホールディングカンパニー(持株会社化)へ移行しました。

移行前は個人が1社の株を所有し
その1社がもう1社を子会社として持っていましたが
リスク分散の観点から
持株会社を頂点に
その下に2社をぶら下げました。

株式を移転させる場合には
時価で譲渡したものとして譲渡益に対して
所得税やら法人税が課税されてしまう
のですが

・株式移転制度や
・適格現物分配制度

という規定を使うと

税金ゼロでホールディングカンパニー制へ移行できます。

これからは頂点の持株会社の株式を
次の事業承継者に引き継いでいくだけで
グループ全体を承継させていくことがきます。

引継ぎまでにはまだ時間がありますので
持株会社の評価をできるだけ下げる提案をして行こうと考えております。

うまく事業承継できるように
今できることはやっておきたいですね。


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2010年12月07日

改造電気自動車が救う!



今月20日に日産「リーフ」が販売される。

先日の「ガイアの夜明け」で
日産リーフの紹介とともに
改造電気自動車について
放送されていた。

中小企業の自動車販売業者が
中古車を電気自動車に改造して販売している状況が紹介されていた。

エンジンを降して
バッテリーを乗せて完成。

当事務所のお客様で
自動車整備業者があるが
整備業界も厳しい状況が続いている。

販売も行っているため
今回の放送が参考になればと
DVDでお渡しした。

放送の中で愛媛県が県をあげて
改造電気自動車を地域産業にしようと
力をいれている姿が紹介させた。

この改造電気自動車が
電気自動車普及の起爆剤になるかもしれない。


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Posted by 大村税理士事務所 at 15:40Comments(0)現場生レポート

2010年12月04日

勉強会の発表者



昨日、今日、明日と忘年会の3連チャンです。

この時期は忘年会が多く、お互い体調管理に気をつけましょう。

今日は同業者の忘年会ですが
忘年会の前に勉強会をやります。

今日の勉強会は私が発表者です。

発表内容は

・複数会社を経営している場合のホールディングカンパニー制
・中小企業のM&A
・中小企業金融円滑化法(借入金3年猶予)

について発表します。

いずれも実際におこった実務の話をします。

この勉強会はほぼ毎月開催されているのですが
私は年1回の忘年会しか参加しなかったら
忘年会の日の発表者に毎年されてしまいました。

年1回のお勤め頑張ってきます。


中小企業のM&Aの関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e79143.html


借入金3年猶予制度の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=3%E5%B9%B4%E6%8D%AE%E3%81%88%E7%BD%AE%E3%81%8D


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Posted by 大村税理士事務所 at 10:35Comments(0)現場生レポート

2010年12月02日

中小企業のM&A




【中小企業のM&A】

当事務所のお客様のM&A(売り手)を進めてきて
昨日契約が成立した。

何度か買い手が現れたが
成約せず、1年かかった。

売り手となったお客様の規模は
年商2億円弱。

買い手は
一部上場企業。

年商+αで契約が成立した。

お客様は法人を2社所有しており、
1社を売却した。

1社に集中するための売却であった。

自分で起業し
会社を成長させ
次なる経営者にバトンタッチすることで
更に会社を成長させ
社会に貢献するのも
一つのやり方であると考えます。


M&Aの関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%A3%B2%E8%B2%B7


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2010年12月01日

グループ内再譲渡でも課税



今日から12月です。
あっという間に今年も終わってしまいます。
会計事務所業界は今月の年末調整から
5月の3月決算法人申告まで忙しい時期が続きます。
ありがたいことです。
体調を崩さないように頑張ります。


【グループ内での再譲渡でも課税】

グループ内再編をやりやすくするために
100%支配のグループ内の法人間で
簿価1,000万円以上の資産の譲渡をした場合には
その譲渡が10月1日以降の時は
その譲渡による譲渡損益は計上しないことに改正されました。

しかし譲渡を受けた法人が
その譲り受けた資産を
・グループ外に再譲渡したり
・グループ内の他の法人へ再譲渡した場合には
当初所有していた法人で
計上しなかった譲渡損益を実現させて
課税することになります。


すなわちグループ内での譲渡損益は
当初は課税を繰り延べるのですが
再譲渡した場合には
その繰り延べられていた譲渡損益を戻し入れて
課税しようとするものです。

上手に使えば課税されずに
グループ内の資産の再編成ができますので
検討してみましょう。


グループ内再譲渡の詳しい記事は下記アドレスをご参照ください。
http://www.keiei-s.jp/radertusin2212.html


グループ法人税制の関連記事は下記アドレスをご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E


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