プロフィール
大村税理士事務所
大村税理士事務所
ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
アクセスカウンタ
< 2012年10>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2012年10月27日

消費税UP時の請負工事の特例



今年も残すところ約2カ月となりましたね。
私たち業界は12月に入ると忙しくなるので、できることは11月中に終わらせたいと思います。
前倒し、前倒しでやっていきたいですね。


【消費税率UP時の請負工事の特例】

平成26年4月1日から消費税率が8%に引き上げられます。

請負工事についても、平成26年4月1日以降の譲渡については8%の対象となりますが
請負契約が半年前の平成25年9月30日以前に締結されたものについては
引き渡しが平成26年4月1日以降であっても5%が適用される予定です。


この取り扱いは平成7年に3%から5%へ改正された時にも
適用された取り扱いです。

旧税率5%が適用されれば
お客さんから多く預からなくてよく
消費税の納税も5%分で済みます。

ただ注意しなければいけないのは
平成26年4月1日以降に仕入れた材料代や外注費は
新税率8%が適用されます。

もらう売り上げが5%しかもらってなくても
上記の材料代や外注費については8%払わなければいけませんので
平成26年4月1日をまたがる工事をするときは注意が必要です。

この場合、5%しかもらってないので
支払いも5%しか払わないと下請法により
50万円以下の罰金が科せられますので注意が必要です。


社内への早目の告知と、来年は契約の受注日に気を付けていきたいですね。


不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


========================================================
税理士 大村勇次
facebookページ:http://www.facebook.com/omura.tax
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所HP:http://www.omura-tax.jp/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 11:49Comments(0)法改正最新情報

2012年10月20日

ニーチェと経営マインド



先日の雨で富士山も雪をかぶっています。冬間近。
最近電車の中でも咳をしている人が増えましたね。
事業主は体が資本。健康管理に気を付けて今日も頑張りましょう。


【ニーチェと経営マインド】

ドイツの哲学者フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェ。

「自分は自分の主人にならなければいけない」という。


・「家族のために仕事をする」と考えた時点で、自分を目的のために道具化している。
 すると犠牲者意識が生まれる。

・遅くまで仕事をしているのに何故わかってくれないのか。とか


誰かのために働くのではなく、
「どうしてもこの仕事がしたいから働く」
「仕事が面白いから働く」
と考えると何を言われても問題ない。


常に、原因は他人にあるのではなく、自分にある。
昨日と違う自分、新しい自分を毎日探して、クリエーティブに生きたいですね。



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


========================================================
税理士 大村勇次
facebookページ:http://www.facebook.com/omura.tax
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所HP:http://www.omura-tax.jp/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 11:34Comments(0)現場生レポート

2012年10月06日

店舗(事務所)兼住宅の住宅ローン控除



今朝娘が風邪をひたようで咳をしていました。
事業主は体が資本。
風邪をもらわないように健康管理に気を付けたいと思います。


【店舗(事務所)兼住宅の場合の住宅ローン控除】

借入金で住宅を建てた場合には
住宅ローン控除が適用でき所得税が軽減されますが
住宅が店舗(事務所)兼住宅の場合には
全体を住宅ローン控除の対象にすることはできません。

まず住宅ローン控除の対象になる住宅は
床面積の1/2以上を居住用として使用している場合が対象になります。

店舗とか事務所として1/2超使用していると
住宅ローン控除が受けられません。

所得税から控除できる金額は
借入金の年末残高(3,000万円限度)の1%を10年間控除することができます。
(最高300万円控除可)


この控除の対象となる借入金とは
店舗(事務所)兼住宅の場合
住宅部分の床面積に対応する借入金についてのみ控除対象となります。



なお事業用部分については
住宅ローン控除が受けられない代わりに
経費に算入できることになります。

詳しい内容については下記記事をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E8%87%AA%E5%AE%85%E5%85%BC%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80

落とし忘れがないようにしっかり計上したいですね。



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


========================================================
税理士 大村勇次
facebookページ:http://www.facebook.com/omura.tax
無料メール相談(一般の方)こちらをクリック!
無料メール相談(ドリームゲート会員の方)こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所HP:http://www.omura-tax.jp/
========================================================  

Posted by 大村税理士事務所 at 12:20Comments(0)現場生レポート