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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2008年01月28日

投資信託の解約損は株と相殺できます!

毎朝、AM6:30に自宅を出るのですが、毎日氷点下です。
寒いですね。
今週の木曜日が、月末で、「法定調書」と「償却資産税申告書」の提出期限です。皆さん、出しましたか?

【投資信託の解約損は株の譲渡益と相殺可】
サブプライムローンの影響で、世界同時株安が、証券投資信託にも影響しております。
特に株式投資信託は、大きく下がっておりますが、やむを得ない事情で解約したことにより、解約損が発生した方は、確定申告することにより、解約損が株式の譲渡益と相殺でき、株の譲渡税が安くなります。この解約損が、「みなし譲渡損」と扱われるためです。

【3年間の損失の繰越し】
「株式の譲渡益がない方」や「株式の譲渡益と相殺してもまだ解約損が残る方」は、その損失を翌年以降3年間繰り越して、翌年以降3年間の譲渡益と相殺することができます。
この3年間の繰越を受けるためには確定申告が必要です。
19年に株の譲渡益がなく、株式投資信託の解約損だけしかない方も確定申告して、解約損を翌年以降3年間に繰り越しておきます。(確定申告しないと繰越できません。)

なお、「株式投資信託の解約損」と「株式投資信託の解約益」とは相殺できませんのでご注意ください。(投資信託が益となるときは「解約」ではなく、「売却」で手続きすると解約損と相殺できます。)

解約損も有効に活用できるのですね!

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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 17:44│Comments(0)活用虎の巻
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