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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2008年02月20日

自宅兼事務所の水道光熱費等は経費か?

皆さん確定申告進んでますか?
終わりました?
今日は私は税理士会の無料相談会の担当で商工会へ行ってきます。
毎年この時期に2回担当が回ってきます。社会のために頑張ります。

【自宅兼事務所の水道光熱費等】
自宅を事務所として使用している場合、自宅の水道光熱費はどのように処理していますでしょうか。
・まったく経費にしていない人
・全額経費にしてしまっている人
事務所として仕事で使用している部分は、事業所得の経費として計上することができます。
全体の水道光熱費を、事務所で使用している床面積、部屋数、使用時間等の合理的な基準を定めて、按分し事業用部分を経費に算入します。
まったく落とさないのはもったいないですし、逆に全額落としてしまうのはおかしなことで税務調査で否認されます。
水道代、電気代、ガス代、灯油代などそれぞれ合理的な割合で按分し、継続して適用していきます。

この水道光熱費と同じように、次のものも事業用部分については経費に算入できますので検討してみましょう。
・自宅建物の購入価格に対する減価償却費
・自宅取得にかかる借入金利息
・自宅の固定資産税
・自宅の火災保険料

法人が自宅を借りている場合には、上記の減価償却費等は経費にできませんが、それに見合う金額で代わりに家賃を払えば支払家賃として経費に算入できます。(もらった個人は不動産所得として申告することになります。)

確定申告にまだ間に合うようでしたら是非、検討してみましょう。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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税理士 大村勇次
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E-mail: ksc1@keiei-s.jp
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Posted by 大村税理士事務所 at 08:17│Comments(0)知って得する税知識
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