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大村税理士事務所
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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2008年06月10日

役員が会社から借り入れした場合

5月申告が終わり一段落したので、今日事務所の大掃除をしました。
凄まじくゴミが出ました。
定期的に掃除しなければダメですね。

【役員が会社から借り入れした場合】
役員である経営者が自分の法人のお金を借りた場合には、その借り入れに対して利息を払わなければなりません。

税法では、法人から役員が借り入れをした場合の金利について、無利息又は「通常の利率」より低利で借りた場合には、「通常の利率」との差額について、会社から経済的利益を受けたとして、その個人に給与課税をすることになっています。
従って、給与課税されないためにも利息を払っておきましょう。

特に決算期末に会社から借りた金額が残っている場合には、必ず利息を計上しないと役員給与の認定課税をされますので注意が必要です。

この場合の「通常の利率」とは、公定歩合+年4%(計4.7%)となっています。
実務上はここまで払わなくても、銀行で借り入れする場合の金利ぐらいを払っていればあまり言われません。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 18:38│Comments(0)知って得する税知識
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