プロフィール
大村税理士事務所
大村税理士事務所
ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
アクセスカウンタ
< 2018年09月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2008年07月07日

給与源泉納付は年2回の特例を!

寝苦しい季節になって参りました。
もう少しクーラーをつけずに頑張ります。
(少しでも地球温暖化解消に貢献できればと)

【給与源泉は年2回納付で!】
社長が会社から役員報酬を取ったり、また社員やバイトに給与を払ったときに、事業主が給与から源泉所得税を差し引いて徴収しますが、この源泉所得税は原則徴収月の翌月10日までに国に収めなければなりません。
従って、毎月源泉税の支払がでます。
毎月支払うのが面倒な方は、半年分をまとめて年2回に分けて払える特例があります。

【納期の特例】
給与の支払をする社員等が常時10人未満の事業者は、事前に「納期の特例の届出書」を税務署に提出すると半年分ずつ年2回に分けて払えます。
・1〜6月までの源泉税は7月10日までに
・7〜12月までの源泉税は1月10日までに

納税資金を半年分内部にプールできるので一時的な事業資金として活用することができます。
ただ、納期限までに蓄財する必要があります。
定期積金や別口座に分けて確保したりします。
それでも蓄財できない人は毎月納付で行きましょう。

【納期の特例の特例】
納期の特例では、7〜12月までの源泉税は1月10日までに納めることができますが、1月はお正月休みもあり10日までに計算してまとめるのは大変です。
そこで、「納期の特例の特例の届出書」を税務署に提出した場合には、1月10日の納期限を1月20日まで延長してくれます。
とっても助かります。
まだ受けていない方は、是非ご活用を!

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

========================================================
税理士 大村勇次
無料メール相談こちらをクリック!
私のプロフィール:http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/ksctax
E-mail: ksc1@keiei-s.jp
当事務所:http://www.e-adviser.jp/ksc/
========================================================


同じカテゴリー(現場生レポート)の記事
賃金引上げ助成金
賃金引上げ助成金(2018-06-08 16:54)

相続土地の改正対策
相続土地の改正対策(2018-03-31 09:49)

新・事業承継税制
新・事業承継税制(2018-02-27 09:31)

Posted by 大村税理士事務所 at 18:27│Comments(0)現場生レポート
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。