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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2009年07月08日

500万円贈与が非課税!

500万円贈与が非課税!


追加経済対策の「贈与税の非課税枠拡大」
(記事:日経新聞)
是非活用したいですね。


【贈与税の非課税枠拡大】
6月に追加経済対策が出されましたが
その中に「贈与税の非課税枠拡大」の規定があります。

贈与税の非課税規定はもともと
親等から贈与を受けた場合には年間110万円までは非課税とされています。
(暦年課税制度)

今回の改正は、住宅需要の刺激が狙いで
21年、22年に贈与資金を住宅の新築、取得等に充てた場合に500万円追加で非課税となります。
従って、通常の非課税枠110万円と新規非課税枠500万円で合計610万円が非課税となります。
また次のような要件もありますので注意しましょう。
・もらう人の年齢が20歳以上であること。
・住宅の取得等に充てないと500万円非課税の追加がないこと。
・自分の親や祖父母以外からもらった場合(妻の親等からもらった場合)には500万円非課税の追加がないこと。

今回の500万円非課税の規定は
相続時精算課税制度(3,500万円非課税)にも上乗せできるため
4,000万円まで非課税となります。
いくつか要件もありますのでご確認ください。

親等から資金援助を受けて、住宅を取得等する方は
この2年間がチャンスです。
是非ご検討ください。

不明点等ございましたら、お気軽に下記「無料メール相談」からお問合せください。

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Posted by 大村税理士事務所 at 15:54│Comments(0)法改正最新情報
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