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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2012年01月14日

401K導入でコスト圧縮

401K導入でコスト圧縮


【中小企業にも401K導入を検討してみましょう!】

10年度の国民年金保険料の納付率が59.3%(免除者を除くと42.1%)と
三年連続で過去最低を更新しています。

現役世代の年金不信が高まっているためと考えられます。

・支払保険料は上がる。
・年金支給額は下がる。
・年金支給年齢は遅くなる。

今現役世代が払っている保険料が今のお年寄りに
年金として払われて
保険料を負担している人の年金財源として積み立てられていない。

せめて自分が払った保険料は自分の年金財源として蓄財していきたいですね。
この自分年金蓄財制度が
上乗せ年金としてよく聞く「401K(確定拠出型年金)制度」です。


前は大企業しか導入しておりませんでしたが
最近は中小企業や個人事業主でも注目されてきております。

この401K制度のメリット、デメリットは次の通りです。

(メリット)
・毎月積み立てた金額は課税所得から除外されます。
・毎月積み立てた金額は社会保険料の対象からも除外され社員(役員)負担の社会保険料が下がります。
・会社負担の社会保険料も下がります。
・積み立てた金額を預金として蓄財した場合の利息は非課税となります。
・積み立てた金額を投資信託として蓄財する場合の購入手数料はかかりません。
・積み立てた金額を投資信託として蓄財した場合の受取配当金は非課税となります。
・社員は会社を辞めても次の会社の401K制度か個人型401Kに移行できます。

(デメリット)
・積み立てた金額は60歳まで引き出せません。
・社会保険料が下がるとこにより公的年金の受給額が下がる可能性があります。
・事業主の制度管理コストがかかります。

財形年金をやるよりいいですね。
社員側からも会社側からもお得な制度なら検討したいですね。

当事務所では401Kの導入をサポートしております。
不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 14:08│Comments(0)現場生レポート
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