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ブログ閲覧ありがとうございます。税理士の大村です。
生まれは静岡県沼津市です。アジの開きが有名ですが、海あり山ありで温暖な環境のせいかのんびりした性格だと自分では思っています。趣味は仕事(本当?)です。お気軽にご連絡ください。
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2012年10月06日

店舗(事務所)兼住宅の住宅ローン控除



今朝娘が風邪をひたようで咳をしていました。
事業主は体が資本。
風邪をもらわないように健康管理に気を付けたいと思います。


【店舗(事務所)兼住宅の場合の住宅ローン控除】

借入金で住宅を建てた場合には
住宅ローン控除が適用でき所得税が軽減されますが
住宅が店舗(事務所)兼住宅の場合には
全体を住宅ローン控除の対象にすることはできません。

まず住宅ローン控除の対象になる住宅は
床面積の1/2以上を居住用として使用している場合が対象になります。

店舗とか事務所として1/2超使用していると
住宅ローン控除が受けられません。

所得税から控除できる金額は
借入金の年末残高(3,000万円限度)の1%を10年間控除することができます。
(最高300万円控除可)


この控除の対象となる借入金とは
店舗(事務所)兼住宅の場合
住宅部分の床面積に対応する借入金についてのみ控除対象となります。



なお事業用部分については
住宅ローン控除が受けられない代わりに
経費に算入できることになります。

詳しい内容については下記記事をご参照ください。
http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/search.php?search=%E8%87%AA%E5%AE%85%E5%85%BC%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80

落とし忘れがないようにしっかり計上したいですね。



不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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税理士 大村勇次
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Posted by 大村税理士事務所 at 12:20│Comments(0)現場生レポート
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